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大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )
記事一覧
2011-01-30
◆ 日常生活トコトコ日記
---------------------------------------------------------【ここまでの戦い】 ◆ アルゼンチ
2011-01-26
◆ 日常生活トコトコ日記
---------------------------------------------------------【ここまでの戦い】 ◆ アルゼンチ
2011-01-23
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓【THE BEATLES】・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ
2011-01-22
◆ 日常生活トコトコ日記
---------------------------------------------------------【ここまでの戦い】 ◆ アルゼンチ
2011-01-18
◆ 日常生活トコトコ日記
---------------------------------------------------------【ここまでの戦い】 ◆ アルゼンチ

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【ここまでの戦い】
◆ アルゼンチン・・・2010年10月8日、○1-0
◆ 韓国・・・2010年10月12日、△0-0
◆ ヨルダン・・・2011年1月9日、△1-1
◆ シリア・・・2011年1月13日、○2-1
◆ サウジアラビア・・・2011年1月17日、○5-0
◆ カタール・・・2011年1月21日、○3-2
◆ 韓国・・・2011年1月25日、○2-2、PK3-0
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2011年1月29日(火)。
2011年アジアカップ決勝はオーストラリア(FIFAランク26位)。
アジア圏では一番ランキングが高い国との戦いでした。(日本は29位)
延長戦までもつれこみ、日本が1-0で勝利!!
試合終了までひやひやしっぱなしでしたが、ホイッスルが鳴ると同時に感極まって布団を叩きながら泣きじゃくりました。
感動した。
本大会は6試合中3試合が先制されてからの逆転勝利で、初戦から最後までどちらに転ぶかわからない試合が続きましたが、
選手たちは観戦している側よりもはるかに冷静で最後まで諦めず勝っていても負けていても力の限りプレーしてくれました。
そういった姿勢は観客の一人として見習いたいですし今の日本代表を誇りに思いました。
日本は海外組が増えたことでもわかるように個々の力も以前に比べ伸びているのは感じるところでもありますが、
南アフリアでのWカップ以来、"チームのために"といった団結力や総合力のような1+1=2以上の力を発揮できるようになったことが今回の優勝の要因でもあると思います。
仕事でもプレイベートでも本当に見習いたい姿勢です。
ありがとう!日本代表!
そして、これからもチーム一丸となってがんばってください!!
【ここが素敵!】
→ 私が一番好きな選手長友。後半7分。左サイドを突破しセンターリング!きたかっΣ!
→ そしてそこには途中交代した李が!ボレーシュート!!ゴーーーーーーーール!!うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!なんてこった(泣)
→ 川島のファインセーブ。この方は韓国戦で吹っ切れたのか決勝では何度もピンチを救ってくれました!!
ちなみに本大会のMVPは本田圭介でしたが、私の中でのMVPはひいき目になってしまいますが長友佑都です!
チェゼーナでの活躍もチェックしていきたいですね。


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【ここまでの戦い】
◆ アルゼンチン・・・2010年10月8日
◆ 韓国・・・2010年10月12日
◆ ヨルダン・・・2011年1月9日
◆ シリア・・・2011年1月13日
◆ サウジアラビア・・・2011年1月17日
◆ カタール・・・2011年1月21日
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2011年1月25日(火)。
2011年アジアカップ準決勝は対韓国。
スコアは延長戦の末2-2。
PKで3-0で勝利!!
今日は感極まってもう何も言えないっす(;_ ; )
かわしまーーーーーーーーーーっ!!!!
散々悪口言ってごめんなさいっ!!
そして日本代表のみなさん!
また明日から勇気を持ってがんばろう!って思いました。
感動をありがとう!
29日(土)の決勝戦も応援しますっ!



過去の関連記事はこちら↓↓
【THE BEATLES】
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break 1) : LOVE
【John Lennon】
・ 第0話 : INTRODUCTION
・ 第一話 : PLASTIC ONO BAND
・ 第二話 : IMAGINE
・ 第三話 : SOMETIME IN NEWYORK CITY
・ 第四話 : MIND GAMES
・ 第五話 : WALLS AND BRIDGES
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こんばんは。
今日も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
ジョン・レノン特集6回目の本日は[ROCK N ROLL]からお届けします。
1975年2月発売の本アルバムは必然的に作られました。
ビートルズ時代の最後のアルバム[ABBEY ROAD]に収録された名曲[Come Together]が盗作ということでチャック・ベリー側(実際はその版権所持者)に訴えられ、
和解にはジョンの次作のアルバムにチャックの曲を4曲収録することが条件になっていました。
前々作[MIND GAMES]までがジョンのソロキャリアの第一期とすれば、
ヨーコと別居時代に作られた本作は第2期と言ってもよいでしょう。
前作[WALLS AND BRIDGES]でも触れましたが、本来であれば[ROCK N ROLL]の方が先に発売されるはずでしたが、
プロデューサーのフィル・スペクターの妻ロニー(元ロネッツでフィルはプロデューサーだった)との離婚騒動の時期で、
またジョンもヨーコとの別居時期でもあり、酒の量が度を超え、終いには参加メンバー全員が酒浸りに。(なんとロックンロールなことか!)
そして発砲事件まで起き、スタジオを追い出される始末に。
加えてフィル・スペクターはテープを持ち出し自宅に籠城、と災難を超えた災難続きのレコーディングとなりました。
その後、レコード契約上何とか[WALLS AND BRIDGES]を完成させこれが全米1位に。
さらにはフィルから金と引き換えにテープを取り戻し使えた4曲に加え新たに9曲をレコーディングしようやく発売にこぎ着けました。
そして、こちらの映像を見てください!!
最近でもCMで流れていますが[Stand By Me]のレコーディング風景です。
私はこれだけで十分です!!やっぱりジョンはロックンローラーです!!
ビートルズデビュー以前から50'sのロックンロールを牽引していたバディ・ホリーやチャック・ベリーなどに影響を受け育ったことも一躍買っていると思いますが、
ジョンはジョンのロックンロールでロックンロールを消化していますね。
マネではなくジョンです!むしろ聴き手にとっては原作よりよかったりするのではないでしょうか?
ちなみに私はこの映像を今はなきジョン・レノン・ミュージアムで初めてみてすぐ虜になりました。
(カッケーー!!!)
50'sに興味がある方にはまずはコンピレーション的要素もあるこのジョンのアルバムから入ってみるのもよいかもしれませんね。
はい。ようやく本題。
リマスターでどうなったか。
「余韻っ!」
このアルバムはこの言葉に尽きるえしょう。
アコースティック楽器やホーン楽器が多く加えて50'sのテイストを出すためには「余韻」(音の残響)がかかせません!
その「余韻」が今回のリマスターによりアナログテープと同じくらいに再現できていると思います。
「余韻」。ぜひ注目して聴いてみてはいかがでしょうか?
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【収 録 曲】
| 1. Be-Bop-A-Lula (ジーン・ヴィンセント) |
| 2. Stand By Me (ベン・E・キング) |
| 3. Medley: Rip It Up / Ready Teddy (リトル・リチャード) |
| 4. You Can’t Catch Me (チャック・ベリー) |
| 5. Ain’t That A Shame (ファッツ・ドミノ) |
| 6. Do You Wanna Dance (ボビー・フリーマン) |
| 7. Sweet Little Sixteen (チャック・ベリー) |
| 8. Slippin’ And Slidin’ (リトル・リチャード) |
| 9. Peggy Sue (バディ・ホリー) |
| 10. Medley: Bring It On Home / Send Me Some Lovin’ (サム・クック/トル・リチャード) |
11. Bony Moronie (ラリー・ウィリアムズ) |
| 12. Ya Ya (チャック・ベリー) |
| 13. Just Because (ロイド・プライス) |
次回は、[Double Fantasy]からお届けします。 |


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【ここまでの戦い】
◆ アルゼンチン・・・2010年10月8日
◆ 韓国・・・2010年10月12日
◆ ヨルダン・・・2011年1月9日
◆ シリア・・・2011年1月13日
◆ サウジアラビア・・・2011年1月17日
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2011年1月21日(金)。
この日からアジアカップは準々決勝となりノックアウト形式に。
グループA 2位通過の開催国カタール(FIFAランク114位)との試合は激しい戦いとなりました。
カタールのメツ監督はかなり日本を研究していましたね。
ボールの出所である遠藤と長谷部を完全にマークされ、なかなかボール回しがうまくいかなかったです。
その隙にカタールのカウンターで1点を失う結果に。
「吉田ぁ・・・あそこはボールに行かなきゃ。しかもワンサイドカットならカット側が違うんだよ。」 (ぼやき)
しかし普通であれば1点獲ればさらに勢いずくはずなのですがカタールの動きにだんだん変化が現れ、
遠藤と長谷部へのマークが少しずつ離れるようになり、日本らしいパスがだんだん繋がるようになる。
そして同点に。あのシーンは香川は岡崎のおこぼれ的に見えますが、やはりすばらしいのは香川で
中盤で香川から本田にボールが回り、香川はその間ゴール前にランニング。
本田から縦に岡崎に繋がりループシュート。ゴール裏から見ればわかるのですがあれは香川がいなければ外れていたように思います。
「うぉ〜!香川〜〜。ナイスランっ!!」 (はしゃぎ)
てかですね、解説の松木さんが「シュート2本で1本決めたんだから6本打てば」みたいな調子がいいことを言っていましたね。
それまではダイレクトパスだのサイドチェンジだの言っていたのに。。
毎回そうですが松木さんは観客に極めて近い解説者なのが万人受けするんでしょうね。
後半。
吉田のファウルでフリーキックを与え、しかも当の吉田も本日2枚目のイエローで退場に。
「吉田よ・・・。悲惨だったが経験を積むしかない。あとは岩政に任せろ。(何をやっているんだか・・・中澤カムバック・・・)」 (ぼやき)
そして4年前もフリーキックで決められたファビオ・セザールにまたフリーキックを決められ2−1に。
「川島ぁ!!壁はいらないだろーっ!!しかもゴールの中で守備するなよ!!西川はそんなことはしないぞ!」 (だんだん興奮)
とですね、この日は久々に熱くなりましたよ。
でもですね、前半の1点獲ったあたりからだんだん形がよくなってきたのであと2点は入るだろうと思っていました。
今の日本はひと昔前の日本とフィジカル面でもメンタル面でも全然違います。
長谷部曰く、2-1になったあと正直めげたようですが10人で励ましあいながらゴールの意識でプレーしたそうです。
やはり日本人はチームワークです!
敗戦国となったあとの復興を見ればわかるようにそもそもメンタルが強い日本人はチームワークこそが
さらに高みへと進むだめの必須課題。サッカーでも仕事でも同じだと思います。
と、今度は後半20分。
またまた本田から岡崎への中央縦のパスが相手ディフェンダーとこじれ、
もつれた所で香川がうまく裁きキーパーの位置をよく見てシュート。
ゴーーーーーーール!!
「うぉーーー!かぁーちゃーーーーーっ!!!同点だーーー!香川が決めたーーーーっ!!!!」 (大興奮)
「えっ!うそうそうそっ!!日本も強くなったねぇ。石油が高くなるかもしれないねっ!!」
「(はて?) ・・・香川〜〜〜〜!!」
2-2と同点に追いつきました。
残り20分。日本優勢で試合が流れていきますがなかなか点が入らず数度となく相手の決定機を生み出してしまいます。
川島がことあるごとに止めて凌ぎますが、私は川島のキャッチングが気に入らずぼやきます。
「だからねぇ、キャッチングだよ、キャッチング。弾いたら詰められるかもしれないでしょ。西川みたいにキャッチだっつーの!」 (怒)
まぁ、相手もだんだんへばってきて決定打に欠けてきたからよかったのですが、
準決勝、決勝のことを考えると川島はプレー全体をもっと考える必要があるなといらいらしていました。
だって、正ゴールキーパーなのにグループリーグから含めて4試合で4点も決められてるんですからねっ。
後半も残り5分。
「伊野波はもう変えた方がよさそうだな。よぼよぼで何だそのセンタリングはっ!」 (ますます怒り)
ところが残り1分。
長谷部からのパスがペナルティエリア付近にいた香川に通る。
「おっ!これは来たかも!長谷部ナイスパス!さすがっ!!」 (かなり緊張)
香川が突進しキーパーを抜き、ディフェンダーを2人抜き倒れる。
「キターーーーーーーーーっ(>0<)/ピケピケピケピケ!」 (大興奮)
そのままPKにはならずであれ?
と、そこにいたのは散々交代を念願していた伊野波。
こぼれたボールを左のインサイドでそのまま決めて決勝点に。
「うぉーーーーーーーーっ!!かぁちゃんよ!!なぜか知らんが伊野波が決めたぞ!!」 (既に失神気味)
「えーーーーーっ!!伊野波って誰?」
「・・・。3-2になったぞ!」
「またドーハの悲劇みたいになるんじゃないの。」
「いや、今の日本はあの時の日本とは全く違う!大丈夫。みんな集中してる!」
ロスタイム4分。
主審のレフリングミスもあり4分間で相当ピンチがありましたがさすが!
何とかこらえ試合終了!!
かぁちゃんが握手を求めてきて私も思わず手を出し喜びを分かち合いました。
「それにしても日本は前半あまり動きがよくなかったけれどよく勝ったね。ところでなんでラモスがいるの?」
「え?あれはカタールの監督だよ。ラモスじゃないし。」
「髪がチリチリだからラモスかと思った。柱谷とか最近何してるのかな。」
と、私とかぁちゃんの間では当たり前の会話をして喜びました。
それにしても伊野波はなぜあそこにいた。
後半の後半はへばっていたから攻めた後にディフェンスに戻れずたまたまいたんでしょ?
というのがゴール後の私とかぁちゃんの主張だったのですが、実際はどうなんでしょうね?
試合後の伊野波のインタビューもどこかぎこちない感じでしたし。
それでもよくやったぞ!伊野波!いいんです!勝てば誰が決めてもいいんです!
次戦は、韓国とイランの勝者との戦い。
1月25日が楽しみです。


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【ここまでの戦い】
◆ アルゼンチン・・・2010年10月8日
◆ 韓国・・・2010年10月12日
◆ ヨルダン・・・2011年1月9日
◆ シリア・・・2011年1月13日
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2011年1月17日(月)。
この日はアジアでは強豪のサウジアラビアとの対戦。
ワールドカップ最終予選では常連なのにすでにシリア、ヨルダンに2連敗でグループリーグへの望みが絶たれていたチームですが、
これまでの対戦からそれでも粘り強くプレーする印象があったのにこの日は全くまとまりに欠けましたね。
「石油で十分儲けたからやる気がない」というのが私が小さい頃から傍で私のサッカーを見ていた母の言葉。
なるほど。素直に納得した自分がいました。
試合の結果は5-0で日本の快勝。
野球みたいな試合でしたね。
すべてのゴールシーンはこちらから。
サウジアラビアの精細を欠くプレーの一方で日本は初戦、二戦目での課題を修正しながら伸び伸びとプレーしていた印象があります。
こんなにボールが繋がる日本は久しぶりにみました。
逆にサウジアラビアがかわいそうにもなりましたが勝負の世界ですから仕方ありません。
岡崎のハットトリックにはびっくりしましたし、世界では通用しないのでは?と思っていた前田も2ゴール。
フォワードが点を獲ること自体が久々でびっくりしてしまいました。
そしてこの日は長谷部が前二戦より引き気味でプレーしたことと、
本田(圭)に代わりスタメンで入った柏木のスペースを埋める動きがよかったと思います。
それでも一番は長友でしょう!
「そういえば、お前、ワールドカップが始まる前からまず長友が世界に行くって言っとったな」
とは出張から帰ってきた私の父の開口一番のセリフ。
うちの家庭は私が小3からサッカーを始めて以来全員サッカーが大好きです。
次戦準々決勝は開催国カタール。
1月21日(金)、22時15分から。また熱い夜になることに期待します!!
