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大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )
記事一覧
2011-01-16
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓【THE BEATLES】・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
2011-01-15
◆ 日常生活トコトコ日記
---------------------------------------------------------【ここまでの戦い】 ◆ アルゼンチ
2011-01-10
◆ 日常生活トコトコ日記
久々の日本代表の試合でした。
監督がザッケローニになってからアルゼンチンに1-0、韓国に0-0とまだ負けなしの日本。
アジア杯では日本はこれまでサウジアラビア、
2010-12-27
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓【THE BEATLES】・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ
2010-12-12
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓【BEATLES】・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・

過去の関連記事はこちら↓↓
【THE BEATLES】
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break 1) : LOVE
【John Lennon】
・ 第0話 : INTRODUCTION
・ 第一話 : PLASTIC ONO BAND
・ 第二話 : IMAGINE
・ 第三話 : SOMETIME IN NEWYORK CITY
・ 第四話 : MIND GAMES
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こんばんは。
今週も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
前回からしばらく時間が空きましたね。
体調が優れなかったのに加えて今回紹介するアルバムは正直あまり好きではないことが
更新が遅くなっていた本当の理由です。
さてさて。。
74年10月に発売されたソロ5枚目のアルバム"WALLS AND BRIDGES"は
本来であれば先にリリースされるはずであった次作"ROCK AND ROLL"の製作過程で
プロデューサーであるフィル・スペクターが離婚の鬱憤晴らしで突然マスターテープを持ち出したことにより
急遽製作され、またオノ・ヨーコとの別居時期に製作されたというアルバムです。
私が何が好きではないかというと、う〜む。。
明確にお伝えできませんがアルバム全体の印象が暗くて、さらに音数が多すぎるところでしょうか。
"RADIOHEAD"の名作"OK COMPUTER"のように徹底的に暗く音数が多めでも耳障りでなけれ最高によいのですが
楽曲は中途半端に暗くて、一方で比較的明るい音が多い。
1曲ずつは悪くないのですがアルバムトータルでみるとちぐはぐな印象を受けるのは私だけでしょうか。
ただこのアルバム。エルトン・ジョンとの共作である"Whatever Gets You Thru The Night"がシングルでヒットし、
アルバムも"IMAGINE"以来の1位を獲得しているんですよね。
ビートルズ関連では、世論と私の意見が明確に分かれるという数少ないアルバムでもあります。(納得がいかない)
さて、リマスターで何が変わったか。
アナログテープに基づき低音が強調され、さらに低音に引っ張られるように中域の音も引き立ちましたね。
2005年に発売されたヴァージョンは現代的に低音をブーストしていて
私は"MIND GAMES"の時のようにむしろブーストしている方を好むのですが、
アナログレコードとどちらが近いかといえば圧倒的に今回リマスターされた方ですね。
この辺りはリスナーの好みですから好きな方を聴けばいいと思います。
そもそも聴かれたことがない方はって?店頭にあったものをとりあえず買っておけばよいでしょう。
だって知らない方基準ですとこの話ってかなりマニアックですもん。あは。
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【収 録 曲】
| 1. Going Down On Love |
| 2. Whatever Gets You Thru The Night |
| 3. Old Dirt Road |
| 4. What You Got |
| 5. Bless You |
| 6. Scared |
| 7. #9 Dream → これ好きです! |
| 8. Surprise, Surprise (Sweet Bird Of Paradox) |
| 9. Steel And Glass → これも好きです!"ジョンの魂"に収録されてもおかしくない! |
| 10. Beef Jerky |
| 11. Nobody Loves You (When You're Down And Out) → これは名曲! |
12. Ya Ya → ドラムは幼き息子ショーン・レノン 次回は、[ROCK AND ROLL]からお届けします。 |


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【ここまでの戦い】
◆ アルゼンチン・・・2010年10月8日
◆ 韓国・・・2010年10月12日
◆ ヨルダン・・・2011年1月9日
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2011年1月13日(木)。
この日はアジアカップグループリーグ2戦目、シリア(FIFAランク107位)との試合でした。
放送時間が深夜1時からということで翌日寝てはならない仕事があり、
見たい気持ちを抑え寝ることにしました。
そして今日録画で試合を観戦しました。
めっきり情報社会で聞きたくもない見たくもない情報がすぐさま入ってきて困りましたが
力の限り情報を得ないようにしようと努め、?日本が2対1で勝ったこと、?後半が荒れたこと、
この2点だけの事前情報に留め観戦することができました。
ちなみに一番の情報源はうちの母親で、すぐさま何でも報告する。
時には非常に役に立ちますし、一方でがっかりさせる情報収集屋です。
それにしてもとにかく勝利で終われてよかった。
もう1試合のヨルダンとサウジアラビアでヨルダンが勝ったことは知っていて、
すでに1勝しているシリアに負けるなんてことになればグループリーグ突破が非常に厳しくなりますからね。
全体的にヨルダン戦での課題であったMFどうしのポジションチェンジとSBの味方を追い越していくような動き、
ボランチのもう少し低い位置でのポジショニング。
どれも修正できており試合序盤から早いパスサッカーができていたように思います。
ただシリアも負けておらず、玉際でのプレッシングとそのあとの縦への意識が高く
いくつか危うい場面もありましたね。(サッカーで危うい場面がない試合なんてまず見たことありませんが)
そして得点シーンは豪快でしたね。
本田の粘りのドリブルからDFが弾いたボールを香川がドリブルで攻めシュート。
さらに弾かれたボールを松井が拾い、ワンタッチで長谷部へ。
長谷部のパスのようなミドルシュートがゴールネットを揺らしました。
みんなすばらしい。
後半。
前半で遠藤がフリーな場面が多く、試合をコントロールしていた部分が見られましたが、
後半はその遠藤にマークがつくようになり、さらにシリアも負けていることから序盤から前に出てきて
前半より自陣でボールを受けることが多くなっていました。
そんな中、DFのクリアミスをGKの川島が飛び出て蹴りだしそのボールもミスキックに。
ゴールはがら空き。相手にボールを奪われパス。そのボールが相手に渡ったところに川島が飛び込み
相手の足を引っ掛けレッドカードで1発退場。
副審の旗の上げ方からしてオフサイドの判定だったはず。
結果あとからビデオを見るとオフサイドだったのですが誤審でそのままPKに。
GK川島の退場でFW前田に変わりGK西川がゴールに立つも惜しくも決められ同点。
結果を知っていたので私はほとんど怒りませんでしたがリアルタイムで観ていたら怒りくるっていたと思います。
それにしても日本側もあとから抗議文書を提出したそうですが大会ルールである試合後2時間までにを満たせず不受理に。
スタッフ陣は何をやっているんだか。。
このあと変わって入った岡崎が倒されPKに。
このパターンもよくあることですが際どいジャッジにレフリー自身も自信が持てずか、
さらに相手側にもPKが与えられやすくなるパターンですね。
まぁ今回は岡崎の粘り勝ちでしょう。自然とそうなったと思いますが倒れ方もなかなかうまかったです。
それでこのPKを本田がど真ん中に決めて決勝点に。
少し右にカーブがかかりGKの足に弾かれそうでビビりましたがやっぱり本田は持っていました。
その後ロスタイム6分の間にシリアに退場者が出てようやく10人対10人に。
ロスタイムの時間の使い方は日本人ならドーハの悲劇が心にしみついており最後まで気を緩めない気持ちは十分で
そんな日本にシリアもなすすべなく試合終了。
いやー。PK2回で、退場者が2人も出て荒れましたけれど勝てばよいのです。
試合内容も大切なのですが勝たないと次に進めないのです。
ぜひ次戦サウジアラビアにも勝ち、グループ1位で通過してほしいです。


久々の日本代表の試合でした。
監督がザッケローニになってからアルゼンチンに1-0、韓国に0-0とまだ負けなしの日本。
アジア杯では日本はこれまでサウジアラビア、イランと並び3度優勝していて
世界の中ではまだまだ(ちなみに現在29位)ですがアジアの中では強国として認知されています。
この日はFIFAランク104位のヨルダン戦。
正直ランクはこういった大舞台では参考程度にしかなりません。
2年前の対戦では引き分けていますし、現に日本もアルゼンチンに勝つこともありましたしね。
FIFAランクの差が離れるとだいたい一方が攻撃的で一方が引き気味になるのですが
この日のヨルダンは違いました。
中東勢は南アフリカでのワールドカップに一カ国も出場できず、
今回のアジア杯を目標に準備してきたようです。
アジアの中でも東アジアに日本を始め、韓国、北朝鮮、中国などアジアの強国が集まっているのですが、
その東アジアキラーと呼ばれているのがヨルダンであります。
今回の試合でもその名の通りやってくれました。
前半終了間際、ハサンの左シュートが吉田の足に当たりボールの軌道が変わってオウンゴール。
全体的に日本が攻めていて前半はドローで、後半に期待しようと気が緩んでいた時間帯だったので
抱えていたリフティングボールを叩きました。ちくしょっ。
後半も岡崎が途中から入ったことでいくつかいい流れがありましたが、
全体的に中央からの突破と個人技が目立ち、動きの中でボールを受けることができなくなっていました。
唯一、内田だけは動きながらボールを受けることを意識しながら動いていたように思いますが、
連動しないチームで個ががんばっても今の日本には突破できる力はなく相手のディフェンスに封じられていた印象があります。
ようやく後半46分のロスタイムに長谷部のセンタリングに吉田がヘッドで合わせ同点。
最後はパワープレーで何とか押し込んだ感じですかね。
てか、吉田がオウンゴールし吉田が決めたんだから、う〜む・・・
てかてか吉田って誰?センターバックの阿部や中澤、闘利王が怪我で今大会は出場していない中、選出された吉田。
オランダで活躍されているそうですが知りませんでした。
22歳の吉田。3年後のワールドカップでの活躍に期待したいです。
次戦は1月13日(木)、シリア戦です。
25時キックオフ。
強い日本がみたいです!!
(私はおそらく寝ますがね。。)


過去の関連記事はこちら↓↓
【THE BEATLES】
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break 1) : LOVE
【John Lennon】
・ 第0話 : INTRODUCTION
・ 第一話 : PLASTIC ONO BAND
・ 第二話 : IMAGINE
・ 第三話 : SOMETIME IN NEWYORK CITY
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こんばんは。
今週も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
先週は体調が芳しくなくDJな気分になれず久々にお休みしてしまいました。
毎週楽しみにされていた方、どうもすみませんっ。
みなさんもくれぐれも体にはお気を付け下さい。
私は病気をほとんどしない人間だったのですがここにきて一発やられました。
手洗い、うがいや部屋の掃除は比較的小まめに行っている方だと思うのですが
それでも病気にはなります。年々ウィルスや細菌が凶暴化しているようですね。
負けない気力と体力作りに励みたいと思います。
(それでもダメなときはダメなのですがね)
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さて今日は、4枚目のアルバムMIND GAMESからお届けします。
MIND GAMESはジョンの中ではちょっと静かでしかし隠れた名曲揃いのアルバムです。
静かな理由にはいくつかありますが主に1972年頃から行ってきた反政治活動にあると言われています。
政治色の強い前作SOMETIME IN NEWYORK CITYを発売したことを始め、
左派のジョン・ シンクレア支援コンサーや反権力が売りのデヴィット・ピールのテレビ番組への出演、
アッティカ刑務所暴動事件犠牲者の家族を支援するコンサートなどアメリカ政府を糾弾してきました。
それら一連の活動を受け、ジョンとヨーコはアメリカ政府(FBI)から目を付けられる存在となり、
盗聴や尾行など公私に至って監視されるようになりました。
そして永住権を申請していたジョンとヨーコ。
ヨーコは前夫の子京子の親権を得て永住権を得ましたが、
ジョンは当時のアメリカはベトナム戦争で敗戦濃厚の時期ということもあり、
そういった状況で政権批判に一役を買っていたジョンに永住権を認めることはありませんでした。
実際永住権が認められたのは4年後のことです。
そのような状況の中で1973年11月にリリースされたのが本作MIND GAMESです。
これまでプロデューサーを努めていたフィル・スペクターは妻との離婚騒動で今回は参加しておらず
ジョン自身がセルフプロデュースしています。
私はジョンの中でこのアルバムを一番始めに聴いたのですがその時の感想は
「う〜む、地味だなぁ。実はジョン・レノンのソロはあまりよくないんじゃないか。」
でした。ジョンのことを知るに連れてこの考えは当の昔になくなっていますが、
確かにMIND GAMESはジョンのアルバムの中では地味かもしれません。
その一因はおそらくセルフプロデュースということが大きいように思います。
作曲、演奏、プロデュース、これらをこなすのはできないことはないのですが
すべての作業に100%の力を費やすのは時間とお金と体力と根気が必要で、
もちろん一般人が作ったものに比べればハイレベルなのですが、
ジョンの作品の中ではもう一息といった感じになってしまうのでしょう。
今回のリマスター版はというと元々の音源がよくないこともあってか
クリアにはなっているのですがあまり感動がなく、
でもこれが一番原曲に近いなって感じの仕上がりになっています。
ちなみに個人的には本作に関しては2000年発売のミレニアム・エディションの方が
ベース音がより強調されていて好きです。
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【収 録 曲】
1. Mind Games ← リマスター版の中でもこの曲の仕上がりはなかなかよい |
| 2. Tight A$ |
| 3. Aisumasen (I'm Sorry) |
| 4. One Day (At A Time) |
| 5. Bring On The Lucie (Freda Peeple) |
| 6. Nutopian International Anthem |
| 7. Intuition |
| 8. Out The Blue ← かなり好き |
| 9. Only People |
| 10. I Know (I Know) |
| 11. You Are Here |
| 12. Meat City |
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次回は、[WALLS AND BRIDGES]からお届けします。
お楽しみに〜。


過去の関連記事はこちら↓↓
【BEATLES】
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break 1) : LOVE
【John Lennon】
・ 第0話 : INTRODUCTION
・ 第一話 : PLASTIC ONO BAND
・ 第二話 : IMAGINE
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こんばんは。
今週も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
それにしても今週は体調に悩まされました。
今も本調子ではないのですが、あるお店の売場変更を一日かけて行ったところ
その日の帰り際から急にお腹が痛くなってきまして夜はゲリで眠れませんでした。
「ゲットイットビー、ゲリビャ〜〜」
ゲリというかもはやケツ尿の域に達していまして布団に入れど入れどお腹が唸り
結局その日は眠れず急遽昼からの出社に変えてもらいどうにかこうにか今に至っています。
今はゲリは無くなったのですが今度は何も出なくなったのが悩みどころです。
台湾の烏龍茶も切れてしまいました。近々調達に行きたいですね。
さて第三話となる今回は[SOMETIME IN NEWYORK CITY]からお届けします。
72年9月に発売された本アルバムは、アメリカで48位、本国イギリスでも13位と
ジョンのキャリアの中で最も売れなかったアルバムです。
何故売れなかったか。理由はいろいろあると思いますが敢えて4つ上げるとすると、
? 政治色が強い
? オノ・ヨーコも7曲で歌っている(3曲ソロ、4曲デュエット)
? 元ビートルズが参加しておらず前作、前々作に比べ話題性に欠ける
? 2枚組で高価。かつ2枚目のライブの内容が大衆受けしにくい
ジョン・レノンというだけステータスがあるので??は理由としては薄いと思いますが
??は特に?が一番大きかったように思います。
この頃ジョンはイギリスのティッテンハーストパークをリンゴに譲り、アメリカに活動の本拠地を移しました。
アメリカの最新鋭のスタジオに憧れていたことや当時はベトナム戦争反対を掲げていた左翼を支援したかったことが渡米の理由のようです。
そして渡米後、初めてほとんど面識のないミュージシャンを集めレコーディングに入りました。
10曲中10曲が当時の政治に関わる内容で実名も登場するといったジョンのアルバでは極めて異例の内容となっています。
この左翼、後にジョンは「利用された」と語っているようにジョンが支援したことが決して社会的によい影響を与えていなかったことを補足としておきます。
しかしながら私はこのアルバム、好きなんです。
何が好きかって、アコーステッィクな雰囲気と何かを伝えたいという躍動感が伝わってくるんですよね。
そしてさらに今回のリマスターでそれは顕著になり、まずジョンの声が前に出るようになりました。
それからアコースティックギターやピアノなど生楽器の音がクリアに聞こえるようになりライブ感が一層増しました。
そもそもオノ・ヨーコの歌唱力について賛否というか否の方が一般的には多いと思うのですが、
個人的にはこのアルバムのオノ・ヨーコのボーカルは彼女の他のアルバムと比べてもベストだと思っています。
「オノ・ヨーコのマネが上手い!」とタンゴ・スターによいしょされ、ではと歌うのもこのアルバムの曲がほとんどですしね。
発売から38年経った今、[SOMETIME IN NEWYORK CITY]は政治の内容抜きで再評価されてもいいと私は考えますがいかがでしょうか?
今だからこそ歌詞はピンときませんが、アコースティックで聴いていて楽しい楽曲ばかりですよ。
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【収 録 曲】
| ディスク:1 |
|---|
| 1. Woman Is The Nigger Of The World |
| 2. Sisters, O Sisters ← ヨーコ、いいです! |
| 3. Attica State ← ジョンとヨーコのデュエット。よく私も弾きます。 |
| 4. Born In a Prison |
| 5. New York City |
| 6. Sunday Bloody Sunday |
| 7. The Luck Of The Irish ← ジョンとヨーコのデュエット。これがまたいいんだ! |
| 8. John Sinclair |
| 9. Angela |
| 10. We're All Water |
| ディスク:2 |
| 1. Cold Turkey (live) |
| 2. Don't Worry Kyoko (live) |
| 3. Well (Baby Please Don't Go) (live) ← ビートルズデビュー前以来の演奏です。 |
| 4. Jamrag (live) |
| 5. Scumbag (live) ← ちょーかっこいい! |
| 6. Au (live) |
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次回は、[MIND GAMES]からお届けします。
お楽しみに〜。
