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帰ってきた!台湾トコトコ日記☆☆ ~東南アジア中心な最近は二人旅日記~ 新北 高雄 台中 台北 桃園 台南 新竹 基隆 嘉義 彰化 屏東 竹北 斗六 台東 花蓮 南投 宜蘭 苗栗 馬公 朴子 太保

大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )

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2026-09-27

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2010-10-01 ◆ 音楽の話
こんばんわ。さて、始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!みなさんいかがお過ごしでしょうか?今日はなんと初めての号外ということで一刻も早くお知らせしたく毎週末の放送時間を前倒し(あるいは臨時)でお送り致

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【NO.79】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 最終話 -

2010-05-15 ◆ マレー鉄道トコトコ日記(2010年3月)
【10日目: チャンギ国際空港 ⇒ 帰国、3月25日(木)】 ハーバーフロント(セントーサ)からチャンギ国際空港へはMRTを使って約30分。 東北線で1つ目のアウトラム・パーク駅で

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【NO.78】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 第十九話 -

2010-05-09 ◆ マレー鉄道トコトコ日記(2010年3月)
---------------------------------------------------------------- 【9日目: ジョホール・バル ⇒ サントーサ島 &r

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【NO.77】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 第十八話 -

2010-05-08 ◆ マレー鉄道トコトコ日記(2010年3月)
---------------------------------------------------------------- 【9日目: ジョホール・バル ⇒ サントーサ島 &r

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【NO.76】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 第十七話 -

2010-05-02 ◆ マレー鉄道トコトコ日記(2010年3月)
---------------------------------------------------------------- 【8日目: クアラ・ブス ⇒ クチル島 ⇒

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  •  投稿日:2026-09-27
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【NO.95】号外!ジョン・レノン・ミュージアム閉館(;_;)



こんばんわ。

さて、始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日はなんと初めての号外ということで一刻も早くお知らせしたく

毎週末の放送時間を前倒し(あるいは臨時)でお送り致します。

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9月30日(木)。

日付が変わってしまいましたが、この日私は、

さいたま新都心にあるジョン・レノン・ミュージアムへ。

2日前にキョロちゃんとの会話の中でジョンの話になりふと思い出したのでした。

ジョン・レノン・ミュージアムが9月30日で閉館することを。

閉館することは知っていたのですが、私の中では本当に閉館するとは信じておらず

実のところ著名活動か何かでまた引き続き営業していくんだろうなくらいにしか思っていませんでした。


しかし、その日がいざ近づいてくるとだんだんそわそわしてきます。

「M田次長、明日有給頂いていいですか?もう最後なんです。ジョンに会いにいくのも。」

「はい。わかりました。オレも明日は別件で休むからー。」

旅のときもそうですが有給の申請をするときは何とも気まずいのは変わりませんね。

でも、前日にもかかわらず承認して頂いてありがとうございます!


ジョン・レノン・ミュージアムは2000年の10月のオノ・ヨーコの承諾のもと、

世界で初めてジョン関連で建てられたミュージアムで今までも日本にしかなかったのです。

なぜ日本でしかも都内からアクセスが決してよくはないさいたま新都心にあるのか疑問に思われる方も多いと思いますが、

館長のお話を伺ったところ、スーパーアリーナのテナントを探していたころに

本当に本当にすべて偶然が重なった結果なのそうです。

いろいろ障害があったことと思いますが偶然でオノ・ヨーコまで話が届くところがすごいです!


 ← このアルバム[Double Fantasy]発売後にジョンは帰らぬ人となりました。


それで私も2000年のオープン以来、毎年1回は行かせて頂いていました。

今年で10年目のミュージアム。

そして最後のミュージアムを2010年9月30日の閉館の日に訪れました。

過去10年の中で一番注意深く1点1点見回ったと思います。

やっぱりですね、毎年そうなのですが感動するポイントが2つあって、

ひとつは展示室に入る前にあるジョンの生涯をまとめた7分間のシアター、

そしてジョンの言葉が高さ5mはあろう白い壁に書かれたファイナル・ルーム。


キョロちゃんは気付いていたかはわかりませんが、私は泣いていました。

ファイナル・ルームでジョンの言葉を読みながら話をし、自分の考えを伝えたり、

ジョンの言葉を考察したりする中で、自分がそれを望んでももうここに来ることはない。

泣いていました。


でも泣いてばかりではいられません。ジョンのスピリットは今も世界各地に広まっています。

スターティングオヴァー!!

私にとって今がそのときかもしれません。

ありがとう!ジョン!そしてこれからもお互いがんばりましょうね!!

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【フォトライブラリ】
※展示室内は撮影禁止のためミュージアムの入口付近が撮影のメインとなります。

 ← 入口にある看板。この看板くれないかぁ。


 ← 11時開館。11時前に着いたらすでに100名以上の方が並ばれていました。画面手前左にいる男性は元タイガースの岸部四郎?


 ← 入館まで20分くらい待ちました。


 ← どのジョンが好きですか?私は髭のジョンです。


 ← 半年に1回くらいの周期で特別展が開催されるのですが今回は[ジョンとヨーコ 新たなる出発]がテーマでした。5年ぶりのニューアルバム[Double Fantasy]が発売され「さぁ、再出発だ!」と歌っていた矢先凶弾に倒れたこともありミュージアムの閉館と重なって感慨深いものでした。


 ← ジョンとヨーコとリュン。

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ではまた近いうちに。

今日は[Starting Over]でお別れです。

(Just Like)Starting Over
作詞・作曲:JOHN LENNON

Our life together is so precious together
We have grown, we have grown
Although our love is still special
Let's take a chance and fly away somewhere alone

It's been too long since we took the time
No-one's to blame, I know time flies so quickly
But when I see you darling
It's like we both are falling in love again
It'll be just like starting over, starting over

Everyday we used to make it love
Why can't we be making love nice and easy
It's time to spread our wings and fly
Don't let another day go by my love
It'll be just like starting over, starting over

Why don't we take off alone
Take a trip somewhere far, far away
We'll be together all alone again
Like we used to in the early days
Well, well, well darling

It's been too long since we took the time
No-one's to blame, I know time flies so quickly
But when I see you darling
It's like we both are falling in love again
It'll be just like starting over, starting over

Our life together is so precious together
We have grown, we have grown
Although our love is still special
Let's take a chance and fly away somewhere



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【NO.79】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 最終話 -




【10日目: チャンギ国際空港 ⇒ 帰国、3月25日(木)】

ハーバーフロント(セントーサ)からチャンギ国際空港へはMRTを使って約30分。

東北線で1つ目のアウトラム・パーク駅で東西線に乗り換え、

ラッフルズ・プレイス駅やシティ・ホール駅、ブギス駅といった今となっては思い出の地を後に、

タナ・メラ駅でチャンギエアポート行きに乗り換え2つ目で下車。

9日前シンガポールに着いたときにまず購入したのが[EZリンクカード]といって

いわばJR東日本でいう[SUICA]のようなチャージ式乗車カード。

これ一枚でバスにも電車にも乗れ、台湾でもそうですが切符を買うよりも20%くらい安くで乗車でき

使わなくなったら払い戻しもできるという代物です。

こういうカードの存在を知っておくことは短中期バックパッカーにとってはちょっとしたアドバンテージでしょう。




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つづきはこちら

【NO.78】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 第十九話 -



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【9日目: ジョホール・バル ⇒ サントーサ島 ⇒ チャンギ国際空港、3月24日(水)】

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【旅のルート】

 ⇒ 画面最下方がシンガポールで如何せん琵琶湖と同じくらいの国土なのでわかりづらいですが、サントーサ島はシンガポールの南西3kmのところに浮かぶ島です。

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海から上がるとシャワーを浴び、いよいよ帰国に向け服装も短パンとサンダルから長ズボンと靴といった格好へ。

シロソビーチで出会ったシンガポール人にマーライオンは20時から光ることを教えて貰っていたので

それまでの時間をユーラシア大陸最南端の地で過ごすことにします。

それにしてもシンガポール人が話す英語は聴き取りにくいですね。

シングリッシュと呼ぶらしく、シンガポール語と英語が混ざった方言的な英語なのです。

何回も聞き返しましたよ。

マーライオンが何時から光るのか聞き出すのも一苦労でした。


 ⇒ ユーラシア大陸最南端の地があるパラワン・ビーチ


サントーサ島にはシロソビーチ、パラワンビーチ、タンジョンビーチとビーチが3つあり、

それぞれ徒歩で行けるくらいの距離にあります。

サントーサ島に入島し、そのまま流れでシロソビーチに辿り着いたのでそこでのんびりしていたのですが、

ユーラシア大陸最南端の地を目指してパラワンビーチの方へ行ってみると

はるかにシロソビーチより海も穏やかでビーチもまったりできる雰囲気でした。

ちくしょ。


 ⇒ 遠くに見える2つの塔がユーラシア大陸最南端の地


 ⇒ 奥に見える吊り橋を渡れば最南端の地


 ⇒ やっはー!インディー!!


 ⇒ the southern most point


吊り橋まで辿り着く前に、道に迷ったので近くにいた掃除のおじさんに聞いてみたのですが、

「そんな場所はしらないねぇ。」と首を傾げられました。

いやいや、すぐ近くにあるはずだし知らないのはおかしいでしょと思いつつも笑顔で「さんきゅ」で答え道なりに進み5分程で着きました。

なるほど、最南端の地って[the southern most point]っていうんですね。

最南端だから、[the most southern point]と勝手に思っていました。

だから通じなかったのかなぁ。いや、そんなことはないはず!


 ⇒ 到着!!


ここがユーラシア大陸最南端の地であります。

遠くにはインドネシアが見えますねぇ。

今回の旅でも何度かインドネシアに渡るチャンスがあったのですが

成り行きで渡らなかったので近々バリ島くらいには行ってみたいですね。

マレーシアよりさらに物価が安い一方で治安はあまりよくないと聞きますが果たして。


 ⇒ いいですねぇ。


やっぱりやしの木は曲がっていてナンボですよ。

曲がっていればいるほどヤシ度が高いと私は言います。

台風のせいもあって大抵集団のヤシは同じ方向に曲がっていますよね。

直立しているものは後から増殖されたと考えてよいでしょう。

セントーサ島のヤシ度は星2つといったところでしょうか。

うちもヤシ、植えようかなぁ。品種改良されたやつでいいから。


 ⇒ 大好物のフローズン。これで40円くらいです。


 ⇒ だんだん日が落ちて来ました。向かって奥側がビーチ方面です。


セブンイレブンでアップルフローズンをセルフでギリギリまで満タンに入れ会計を済ませ、

いよいよ目指すは紫色に光るマーライオン。

だんだん日が落ちてくるとリゾート地だけあって辺りは徐々にライトアップされ、

ロマンチックな雰囲気になってきます。

若いカップルには打ってつけの隠れ家的なスポットですよ。むふふ。


 ⇒ でたーーーーーーー!!


 ⇒ ちょーかっこいい!!マーライオンプラモが欲しいです!!


でかすぎて顔を正面から撮れないのが残念でしたが、

昼間の無点灯マーライオンの100倍はかっこいいです。

マーメイドとライオンが合体して紫に光るとこんなにかっこいいとは!

20時過ぎ。

サントーサ島を後にし、旅の最終目的地、チャンギ国際空港へ向かいます。

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次回はいよいよ最終回。

HAVE A NICE DAY!!



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【NO.77】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 第十八話 -



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【9日目: ジョホール・バル ⇒ サントーサ島 ⇒ チャンギ国際空港、3月24日(水)】

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【旅のルート】

 ⇒ 画面下方の赤丸ジョホール・バルからバスで南下しシンガポールへ渡ります。

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朝7時。

起きると寝台列車はグマス(上の地図では青い線の分岐点にあたる)まで来ていました。

「おぉ。すげぇ。」

マレー半島の西側を北上していた始めの6日間が遠い過去のように思えます。

寝ている間にこんなに移動出来るなんてすばらしいですね。

帰国までの日数を考えながら移動がスムーズに行っている安心感ともうあと1日しかいられないという悲壮感に浸りながら

パシル・マスの駅で買っていた朝食(ポテロングとオレンジジュース)を食べます。


 ⇒ 起きると、風景は相変わらずゴムの木ばかりでした。。


食べた後は、お手洗いへ。

昨日のゲ○の後遺症がまだ多少ありましたが、体調良好!!

列車は予定より20分遅れ、10時50分にジョホール・バルへ到着。

しかしこの約4時間の間、自分が何をしていたのか思い出せません。

寝台の上段ベッドで身を屈めながらずっとゴムの木を見ていたように思います。

4時間ゴムの木を見てなさい!と言われたらまずできないと思いますが、それができてしまうのが旅のすごいところです。

「何か起こるんじゃないか」、と常にどこか期待している自分がいます。


 ⇒ グマスを過ぎると徐々に乗車客も少なくなってきます。


 ⇒ ジョホール・バル駅に到着です。


なぜ、ジョホール・バルか。

そのまま乗っていればシンガポール駅まで行けるのですが敢えてジョホール・バルで下車しました。

理由は三つあって、

■ シンガポールの物価は高いのでマレーシア内でお土産類を買っておきたかったこと

■ シンガポールの印象があまりよくないこと(国境の係官然り)

■ 最後の一日をマレーシアのちょっとよい宿で最後の夜を過ごしたかったこと

3つ目の理由はこの後すぐ打ち崩されました。

なぜなら明日のフライトは早朝7時20分。

ジョホール・バルなんかに宿泊していたら空港に2時間前の5時に着くにはタクシーを使うしか手段がないですし、

そもそもそこまでしてジョホール・バルに居たいわけでもありませんでしたしね。

そしてどこに泊まっても(タクシーを使っても)5時に空港に行ける自信がなかったので、

この時この日は空港で一夜を明かす必要があることを悟りました。


 ⇒ イミグレーションビル。ここからバスや列車が発着しています。


ジョホール・バルの一番の目的はお土産を買うことで、

コムタというショッピングビル(マレーシアの老舗)へ行きたく

地図通り進むと、「ま、まさか!!」

「Excuse me. コムタはどこ??」

「見ての通りさ。取り壊し中さ。」

「そ、そうですか。ありがとう。」

コムタを諦め、近くにあったシティ・スクエア(ビビットスクエアの姉妹店だと思う)というショッピングセンターへ。

コンタクトに付けかえたかったのでお手洗いの場所を聞き、いざ中へ。

受付(有料なので入口に管理のじじぃがいる)に人がいなかったのでラッキーと思いながら中へ入ると、じじぃ登場!!

くっそ!と思いながら

「コンタクト変えるだけだからね、いいでしょ?」

「・・・(無言で受付へ戻る)」

何かあやしい、でもいちよう断りは入れておいたからなと自分を納得させながらコンタクトを付け外へ出ようとすると

「wait! wait! 20セント(6円)払いやがれ!」

「何でだよ!トイレは使ってないぞ!」

「使ってなくても入ったら払うんだよ!」

じじぃと口論しても時間のムダだと思い20セントを払い足早に撤収しました。


 ⇒ ビボ・シティというショッピングモール内にあるフードコート。


13時。

マレーシアの出国手続きを済ませバスへ乗り、コーズウェイ(マレーシアとシンガポールを結ぶ橋)を渡り、

あの係官に捕まった悪名高きウッドランズで入国審査を済ませシンガポール入りします。

シンガポール方面へ行くバスということは分かっていたのですがどこで降りればよいかわからず、

たまたま2日目に泊まりホームシックになったリトル・インディア駅の近くを通ったので下車し、得意の地下鉄へ乗り変えました。

リトル・インディア駅からハーバーフロント駅へ向かい、いよいよ最後の目的地セントーサ島へ。


 ⇒ 昼食のトマトの酸味麺。可もなく不可もなく。


ハーバーフロント駅はショッピングモールのビボ・シティと連絡していて、

セントーサ島行きのモノレールも発着していることもありリゾート感漂う駅です。

15時。モノレールで5分。セントーサ島入島。

セントーサ島は、今シンガポールで最も開発がすすめられているリゾート地で

島全体が巨大なリゾートアイランドのような雰囲気があります。

まもなくユニバーサルスタジオも開園するそうです。


 ⇒ 世界一大きいマーライオン。の下?


 ⇒ 世界一大きいマーライオン。の下?


 ⇒ 世界一大きいマーライオン。の裏手?


 ⇒ 世界一大きいマーライオン。の裏手?


マレーシアに4匹いるマーライオンの3匹目が上の写真。

中にも入れますし夜は紫色に淡く光ります。

実はこの紫色に淡く光るマーライオンを見ることがこの日の最大の楽しみだったんですね。

光り出すまでサントーサ島を散策します。


 ⇒ シロソビーチ?


遠くに見える日本人の女の子たちを陽気なインド人たちが口説いているのを横目に

サンセットまでの数時間泳いだりフルーツパンチを飲んだりして過ごします。

クチル島の海には足元にも及びませんでしたけれどこの旅を振り返りながら。

やはり南国は青い海とフルーツパンチとレゲェに限りますよ。


 ⇒ シロソビーチ?


 ⇒ フルーツパンチよ、好きです。


 ⇒ いろいろな感情がこみ上げて来ます。


波の音、レゲェミュージック、海のかすかなにおい、相変わらず照りつける日差し、

フルーツパンチのオレンジ、ヤシが揺れる音、食器が重なる音、、

平和でありたい。

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ではまた次回もお楽しみに。

HAVE A NICE DAY!!



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【NO.76】爽快!マレー鉄道日記 (2010) ☆☆ - 第十七話 -



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【8日目: クアラ・ブス ⇒ クチル島 ⇒ ジョホール・バル、3月23日(火)】
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21時40分の列車だったのでクチル島にもう少し居られたと思うのですが、そうここは東南アジア。

すべてが時間通りにいかないのです。

しかもこの日はマレー鉄道東海岸線のパシル・マス駅(最北の駅から3つ目)

からマレーシアとシンガポールの国境の町ジョホール・バルまで夜行列車で一気に南下をする予定だったのです。

これに間に合わなかったら場合によっては明後日の飛行機に間に合わない可能性もなくはないという状況も考えられます。

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【旅のルート】

 ⇒ 画面上右方の赤丸パシル・マスから画面下方の赤丸ジョホール・バルまで一気に南下します。

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(そういえば書き忘れましたがクチル島ではいつもの短パン(もちろん下着は紙パンツ)でそのまま海に入り泳ぎました。)

(赤道直下の日差しで短パンは1時間くらいですぐ渇きましたよ。)


 ⇒ 水深2mくらいのところでもこんなに透き通って見えます。


12時50分。

クチル島を離れ約50分。

クアラ・ブスの町へ戻ってきました。

そして、バスが来る前に(いつくるかは不明)昨日泊まっていた安宿に何事もなかったように入りシャワーを浴びシャツと紙パンツを着替えます。

安宿の人に悪いなぁと思いつつも実際宿に泊まるのはこの旅でこの日が最後だったので

海から上がった状態で夜行列車に乗ってさらには飛行機で帰国するのは肌的にまずいと思いそのまま突撃しました。

シャワーから上がると管理人らしきおばちゃんが近づいてきて疑問な目で「どうしたんだぃ?」と尋ねられます。

事情を説明すると難なく「なるほど。ok!ok!」サインが。

何か言われてもぶっちぎる予定でしたがおばちゃんのご好意に感謝です。


 ⇒ パシル・マス駅の看板。


14時05分。

バスに乗り込み、コタ・バルに着いたのが15時45分。

そこからさらにバスを乗り換え、パシル・マスに着いたのが16時20分。

パシル・マス行きのバスでは

「妙に左右に揺れてるなぁ。危ね危ね!反対車線に半分出てる!」

と焦って運ちゃんを見ると、具合が悪いのかただ眠いだけなのか辛そうに虚ろ虚ろで運転していました。

運ちゃんもまずいと思ったのか途中バスを停めてしばらく寝始めました。

「寝るなっつーの!!」

とも思いましたが殺されるよりはマシだと思い、運ちゃんが復活することを祈りました。


パシル・マスの駅で21時40分まで過ごすことにします。

現在16時20分。

「5時間も駅で何をしようか。」

なんてことはあまり思いませんでしたね。

ゴハンを食べたり記録を付けたりこの後の計画を立てているとあっという間でした。

5時間の間にきた列車は自分が乗る列車も含め上り下り合わせて3本。

なかなかローカルだということがわかると思います。


 ⇒ 線路には羊らしき動物がのそのそ歩きまわれるくらい列車が来ないということです。


駅構内に食事処(トップの写真)があったので本日最初の食事をします。

そういえばマレーシアらしい食べ物を食べていないなぁと思い、

数ある読めない(読めてもどんなものかわからない)メニューの中から唯一わかったミーゴレンを注文しました。

簡単にいうとマレー風焼きそば。

”マレー風”というところがポイントで何とも形容し難いですが、うまくもないしまずくもない味でした。


 ⇒ これがミーゴレンです。


そして組み合わせが悪かったのかミーゴレンと一緒に飲んだコーラ効果?で急に催し始め事前に構内で場所を確認していたトイレへ走ります。

トイレなんかにお金を払わないぞ!とこの国に来た時から思っていたのですが、

「これはピンチ!払うから早く使わせてくれ!」と言わんばかりに急ぎました。

「ふぅ」と便器に着くや紙がないっ!!

入口の集金のおっちゃんに「紙をバックから取ってまたすぐ来るからね!」と

おっちゃんの反応を見る余裕もなく出ていき、紙を見せながら再びトイレへ入りました。

「せーーーーーーーーふ」

かなりのゲ○度で危ないところでした。

紙を切らしていたのでウェットティッシュで代用しましたけどね。

ミーゴレンとコーラの食べ合わせは危険ですよ。ぜひ気を付けて下さい!!


 ⇒ いろんな思いが詰まった顔。


そんなこんなで5時間なんてあっという間。

クチル島発の次のボートが16時ということだったので結果もう少しいられたと思うのですが、

16時に乗っていたらもしかするとシャワーに入れなかったかもしれないですし、

バスに乗れなかったかもしれないですし、ゲ○にもなっていなかったかもしれません。

すべて自分が決めたこと、判断したことに対し起こった結果。

どれも今となってはいい思い出です。


 ⇒ 3日ぶりに乗れたマレー鉄道。


21時40分。

めずらしく予定通り列車がきました。

夜行なのに意外と乗車客が多いのにビックリしました。

ちなみに観光客向けに発行されているレイルウェイパスには寝台料が含まれていないので

別途RM14(500円くらい)払ったのですが宿泊料と思えば激安ですよね。


 ⇒ おぉ!!


日本を含め寝台列車に乗ったことがなかった私にとってはいい経験になりました。

列車の中で横たわっているといつの間にか朝を迎える。しかも目的地に着いている。

すばらしいですね。金銭的にも時間的にも効率的です。

寝心地は?

悪くないですよ。安宿のベッドと大して変わらないですし、

むしろ衛生面ではこちらの方がキレイかもしれません。


 ⇒ ではではおやすみなさーい。

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【本日の費用】・・・RM1=約27円

 ・ 食費  RM12.1
 ・ 交通費 RM17.5
 ・ 宿泊費 
 ・ お土産等
 ・ トータル : RM29.6(= 800円)

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では、また次回をお楽しみに。

HAVE A NICE DAY!!



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