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大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )
記事一覧
2010-12-06
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓【BEATLES】・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・
2010-11-28
◆ 音楽の話
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2010-11-21
◆ 音楽の話
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過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
2010-10-12
◆ 日常生活トコトコ日記
2010年10月12日(火)。 今日は韓国との試合でした。 韓国はよく永遠のライバルとか負けられない相手とか言われてますけれど、 過去の対戦成績は十何勝三十何敗と負けの方が多い相手であります。 一時、
2010-10-08
◆ 日常生活トコトコ日記
2010年10月8日(金)。いよいよ2014年サッカーワールドカップに向けた一頁が開かれましたね!自身小学校3年生からサッカーを始め、特に小学生4年生から中学生2年生までは朝も夜もサッカーの日々でした

過去の関連記事はこちら↓↓
【BEATLES】
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break 1) : LOVE
【John Lennon】
・ 第0話 : INTRODUCTION
・ 第一話 : PLASTIC ONO BAND
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こんばんは。
今週も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
今日も先週に引き続きジョン・レノンリマスター特集でお届けします。
さて第二話となる今回は名作[IMAGINE]です。
[IMAGINE]を聴いたことがない方はよっぽどでない限りいないでしょう。
おそらく世界の名曲10には、いや5には、いや3には入るのではないでしょうか。
今日はそんな名曲[IMAGINE]が収録されている名作[IMAGINE]からお届けします。
[IMAGINE]は1971年10月に発売されました。(発売日は英国表記)
前年の12月に[PLASTIC ONO BAND]をリリースしていますから
現代の感覚ではかなり早いペースでの発売ですね。
そして近年ではバンドが解散するとしばらく活動自体を休止する人もいますが、
ビートルズ解散の苦しみを乗り越えて音楽に取り組でいる姿がジョン然り、
ポール然り、ジョージ然り、リンゴ然りでやっぱり音楽を本当に好きでやっているんだなと感じます。
[IMAGINE]のレコーディングはアメリカ合衆国のバークシア州アスコットのティッテンハースト・パークにある自宅でされました。
オノ・ヨーコの元旦那との間に生まれたキョーコの親権を得るためにイギリスから移り住んだんですね。
ティッテンハースト・パークは東京ドーム約6個分の広さで一部の建物が重要文化財になっていたのですが
そういった文化財以外の建物に修繕をし、終いには教会の中にスタジオを作ったのです。
朝起きて朝食をみんなでとってからすぐそこにあるスタジオへ。
決して広いとは言えませんでしたがジョンが心待ちにしていた理想のスタジオでした。
このアルバムを制作するにあたりまず始めにジョンは元ビートルのジョージ・ハリスンに声をかけています。
そしてジョージがジョンの意図をくみ、プロデューサーにフィル・スペクター、ベースにクラウス・フォアマン、
ドラムにアラン・ホワイト、キーボードにニッキー・ホプキンス、その他サポートとしてアップルレコードの後輩バッドフィンガーを集めました。
メンバーとの生活やレコーディングの風景が映画[GIMME SOME TRUTH]に収められています。
← [GIMME SOME TRUTH]。私が持っているジョンDVDの中で2枚目に買ったものです。
そうそう。[IMAGINE]にはビートルズ時代に作った曲が4曲収められています。
[3. Jealous Guy ]、[6. Gimme Some Truth ]、[7. Oh My Love]、[10. Oh Yoko!]。
ちなみに言い忘れましたが、[PLASTIC ONO BAND]にも1曲ビートルズ時代に作った曲が1曲あります。
[LOOK AT ME]。ギターの3フィンガー奏法からホワイトアルバムの頃のものだとわかりますね。
いつか時間があるときにジョンのソロ時代にリリースした楽曲のうち原曲をビートルズ時代に作ったものを制作順に時系列に並べてみようと思います。
はい。ようやく本題のリマスター版でどうなったか。
まずはじめに2000年発売のミレニアムエディションに慣れている方。
以降10年間、(オノ・ヨーコによって)あれが本家として見なされてきたので仕方がありませんが
あちらはやはりリミックス&リマスターなので本物の71年発売の音とは違うんです。
今回リマスターされたものが正真正銘の本物。
おそらく高音部はあまりいじっていないでしょう。
中低音に厚みがでましたね。というか、もともとあった音なのですが機材の都合で埋もれてしまった音がクリアに聞こえるようになりました。
「想像してごらん。クリアなイマジンを聴いていることを。」
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【収 録 曲】
| 1. Imagine |
| 2. Crippled Inside |
| 3. Jealous Guy |
| 4. It's So Hard |
| 5. I Don't Want To Be A Soldier |
| 6. Gimme Some Truth |
| 7. Oh My Love |
| 8. How Do You Sleep? |
| 9. How? |
10. Oh Yoko! ========================================================== 次回は、[SOME TIME IN NEW YORK CITY]からお届けします。 |


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【BEATLES】
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break 1) : LOVE
【John Lennon】
・ 第0話 : INTRODUCTION
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こんばんは。
今日も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
しばらくはジョン・レノン特集が続く予定です。
が、特に10月以降ビートルズ関連のリマスター版がたくさん発売されていますので
私の気分で急にポールやビートルズの記事になることも考えられる
気まぐれな感じで進んでいく予定ですので始めに断っておきますね。
さて、ジョン・レノン特集。
今回もビートルズ(ステレオ版)の時と同じように発売順で解説して参ります。
そして第一話はビートルズ解散後の彼の初のソロアルバム[PLASTIC ONO BAND(邦題:ジョンの魂)]からお届けします。
[PLASTIC ONO BAND]は1970年12月に発売されました。
冒頭に初のと書きましたが、実はビートルズ時代にも4枚のアルバムを出しているんですね。
まずはオノ・ヨーコとの共作で前衛的でアバンギャルド性が高く普通のリスナーなら長時間は聴けないであろうアルバム
・ トゥー・ヴァージンズ
・ ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ
・ ウェデング・アルバム
の3枚をビートルズがホワイトアルバムを作っていた68年からアビーロード作成の69年くらいまでの間にリリースしています。
ジョンが自宅にオノ・ヨーコを招き入れ、それまでは一緒に録ることを考えていなかったようですが
一緒にいるうちに二人で録りたい想いにどんどん駆り出されジョンが作っていた趣味的なテープをベースに発展していったという代物?でもあります。
聴いたことがある方はわかって頂けるかと思うのですが、変態です。
これを気持ちよく聴ける方はよっぽどなドMか神の領域に達した方でしょう。
⇒ ライブ・イン・トロント(スウィート・トロント)
それから69年9月にカナダのトロントでライブ録音した[ライブ・イン・トロント]。
このライブアルバムはギターがエリック・クラプトン、ベースがクラウス・フォアマン、ドラムがアラン・ホワイトと兵揃いということもあり、
ジョンのライブアルバム(といっても公式には2枚しかないので海賊版も含め)の中では最もノッている作品のように思います。
これで気をよくしたジョンはさらに3枚のシングルを出し立て続けにヒット。
・ パワー・トゥー・ザ・ピープル
・ コールド・ターキー (ドラム:リンゴ・スター)
・ インスタント・カーマ (ギター:ジョージ・ハリスン)
この頃はまだビートルズは解散していなかったのですが、ジョン曰く
「ビートルズ名義で出せば何でも1位。実際アビー・ロードに俺は半分しか参加していない。じゃあ、俺達は何を売ってるんだ?そんな偽りのやり方は俺はやらない。」と。
話は少し飛びますが、ビートルズ解散が公式になったのはポールの脱退宣言がマスメディアで行われた時。
ジョンはその一年前からビートルズとしての活動をしていませんでした。
しかし、アンソロジーでのジョージの言葉にもあったように「険悪な雰囲気はあったがまさか解散するとは思っていなかった」
と同じようなことをジョンも思っていたように思います。
その証拠にジョンは解散が正式になったあと(正式には74年まで裁判が続くのですが)、
ジョンは精神科医であるアーサー・ヤノフを訪れ、プライマル・スクリームといった治療を受けています。
そしてこの治療の影響のもと、ジョンは自分の心の奥にしまいこんでいたような想いを[PLASTIC ONO BAND]の中に吹き込んでいます。
ベースにクラウス・フォアマン、ドラムスにリンゴ・スターとほぼすべての曲を3人で録った結果、
音数が少ない分、ジョンの心の叫びが全編を通じ前に出、非常にシンプルですが力強いアルバムとなりました。
邦題であるジョンの魂、付けた方はなかなかのセンスのように思います。
⇒ メイキング・オブ・ジョンの魂のDVDです。マルチトラックテープレコーダーで各楽器の音を分かりやすく解説してくれるシーンは必見ですよ!!
さて、本題である今回のリマスター版は何が変わったか。
ここが一番難しく、というのも的確にここがこう変わりましたというのはリマスターされた方々でも答えられないように思います。
そして音楽は感覚ですから「こんな感じにしましたよ、こんな感じに聞えますね」という方がむしろ出てくるのかなと思いますがいかがでしょうか。
それで今回私が感じたのは、2000年に発売されたミレニアムリマスター版に比べ、
?暖か味が増した
?音量が下がった (ここはボリュームを上げればよいだけなのであまり問題ではない)
の2点がそれぞれ5回ずつ聴き比べた中で思ったことです。
結果的に今回のリマスター版の方が今は好きなのですがこれもほんとに好みでミレニアムリマスター版の方がいいと思う方も多数いらっしゃると思います。
ただ、レコードの雰囲気やイギリスらしさが再現できているのは今回のリマスター版じゃないかと思いますね。
ちなみにミレニアムリマスター版はリマスターだけでなくリミックスも施されているので若干レコードと聞こえが違うのも抑えておいた方がよいでしょう。
う〜む、どっちも優れていて甲乙付けがたい。。敢えて言うなら、"今は"、今回のリマスター版ですね。
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【収 録 曲】
| 1. Mother |
| 2. Hold On |
| 3. I Found Out |
| 4. Working Class Hero |
| 5. Isolation |
| 6. Remember |
| 7. Love |
| 8. Well Well Well |
| 9. Look At Me |
| 10. God |
| 11. My Mummy's Dead |
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来週は、名盤"IMAGINE"からお届けします。
お楽しみに。


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・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)
・ 第十話 : The BEATLES (ステレオ版)
・ 第十一話 : Yellow Submarine (ステレオ版)
・ 第十二話 : ABBEY ROAD (ステレオ版)
・ 第十三話 : LET IT BE (ステレオ版)
・ Coffee Break ? : LOVE
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こんばんは。
今日も始まりましたラヂオ!リュン・レノン!!
めっきり寒くなりましたね。
寒がりな私は10月頃から寝るときにホッカイロを布団の中に忍び込ませています。
今は前夜に開けたホッカイロが翌日どれくらい持たせられるかがちょっとした関心です。
さて!
さてさてさて!!
ようやく私も買いました!ジョン・レノンのリマスターボックス!!
10月9日発売だったのですが何故かお金がなくてようやく1ヶ月後に聴くことができました。
完全生産限定と名打たれていたので入荷するのか心配していましたが意外とスムーズに手に入りました。
まぁ、この手のやり方はメーカーの得意とするところですがわかっていてもやっぱり飛びついてしまう。
こういう私みたいな輩が日本経済を隅の方で?支えているのでしょうね。
次回の記事からビートルズのリマスター版のときのように
今までとサウンド面でどう変わったのかを始め、アルバムごとのエピソードを添えながら解説してみたいと思います。
以下、スケジュールです。
・ 第一話 : PLASTIC ONO BAND (邦題 : ジョンの魂)
・ 第二話 : IMAGINE
・ 第三話 : SOME TIME IN NEW YORK CITY
・ 第四話 : MIND GAMES (邦題 : ヌートピア宣言)
・ 第五話 : WALLS AND BRIDGES (邦題 : 心の壁、愛の橋)
・ 第六話 : ROCK 'N' ROLL
・ 第七話 : DOUBLE FANTASY
・ 第八話 : MILK AND HONEY
・ 第九話 : SINGLES & HOME TAPES
・ 第十話 : DOUBLE FANTASY (ストリップド・ダウン ヴァージョン)
いやー。それにしても収納の箱がデカい!!

わかりますかね?高さがCDサイズの2倍くらいある箱なんです。
収納に困っている方は多いと思いますがわかってて買ってしまうんですよね。。
ちなみにBOXには[SINGLES & HOME TAPES]というおまけCDが付いて
単品で買うよりも安い!というのがウリでしょうか。
あと今回初お目見えの[DOUBLE FANTASY (ストリップド・ダウン ヴァージョン)]は別売です。
ストリップド・ダウン ヴァージョンとは簡単にいうと、ジョンの声をよく聞こえるようにリマスタリングしたもののようですが
さてさてどんな風に聞こえるんでしょうね。しかし私にはこれがジョンが望んだ形での発売とは思いません。
しかししかし、期待して買ってしまうのがファンというものでしょう。
次回は、[PLASTIC ONO BAND]からお送りします。
お楽しみに。
GIVE PEACE A CHANCE, WAR IS OVER!!


2010年10月12日(火)。
今日は韓国との試合でした。
韓国はよく永遠のライバルとか負けられない相手とか言われてますけれど、
過去の対戦成績は十何勝三十何敗と負けの方が多い相手であります。
一時、10年くらい前、カズや井原が日本代表だったときに 韓国といい試合をするようになったのですが、
最近は負けが続き、韓国の比較的最近の選手からも 「日本は特にメンタル面が弱くなった」と言われるほど、
最近は負けが続いています。
すでに2010年に入ってからはワールドカップ前に2連敗と相変わらずな感じ。
しかし今日の試合は結果は0対0のドローでしたが、違いました。
試合内容からいえば日本が上回っていたと思います。
韓国も持ち味のメンタルの強さを存分に発揮し意地と意地のぶつかりあいでした。
明らかにハンドの誤審がありましたけれど、それを抜いても90分緊迫した試合でした。
特に、今日は長谷部と本田が効いていましたね。
ディフェンダーでは私が一番ひいきにしている左サイドの長友が相変わらず坦々と仕事をしていました。
強いて言えば、右サイドバックの内田が本調子ではないのと前田の持ち味のドリブルがあまり見られなかったのが残念。
前田はJリーグの時のようにリラックスしてプレーできれば必ず結果が出るプレイヤーです。
それにしても駒野の前半10分の負傷は痛かったですね。
年内の試合の予定はないようですが、引続き日本代表から目が離せません!
海外組やJリーグでのプレーに期待ですね!!
今日は点が入らなかったのでビールは3本で終わってしまいましたがまた次回に期待したいですっ(>o<)/
日本代表のHP(おもしろいですよ)
⇒ http://samuraiblue.jp/diary/2010/10/


2010年10月8日(金)。
いよいよ2014年サッカーワールドカップに向けた一頁が開かれましたね!
自身小学校3年生からサッカーを始め、特に小学生4年生から中学生2年生までは
朝も夜もサッカーの日々でしたので今のところの自身の哲学にサッカーが占める割合は大きいと思います。
(ロックンロールに目覚めたのが中学2年生の頃でしたので、実のところ私の根本にあるのはやはりサッカーかもしれません)
ちなみに中学校3年生から大学生にかけては自主練習と、話がくれば何かの大会に出場する程度でした。
最近はプレイヤーよりは戦術にすごく興味があります。
さて、今日は2014年サッカーワールドカップに向け、ザックジャパン始動!ということで
先ほど行われましたアルゼンチン戦の記事です。
まずは左記の動画でハイライトの確認から。(http://www.youtube.com/watch?v=rlIeoF5Y3Xk)
何と言ってもアルゼンチンはメッシ。世界的スーパースターです。
(解雇された)前監督マラドーナ曰く、自分を継ぐもの。(マラドーナは自身小学3年生の時の憧れでした)
アルゼンチンは日本戦の前の試合で今年のワールドカップ王者スペインと親善試合を行い、
4対1と圧勝しており実力は確かで、その中でもメッシはずば抜けた動きを見せていました。
しかし、今日のメッシのシュートは6本と日本の守備はかなり堅守でした。
(あ、アルゼンチンは現在FIFAランクで日本は30位ですから、メッシだけ押さえればいいわけではないんですけどね。。)
危ないシーンもいくつかありましたがサッカーの中ではそんなシーンは試合の中で一つや二つは必ず出ますから
結果ゴールにならなかったことも実力だと思っていいと思います。(ハンドでもゴールになる場合もありますしね)
ワールドカップの時に見せた日本の粘り強い守りの意識とそこから速攻、シュートまでの意識は健在だったように思います。
アルゼンチンは昔からそうなのですが、攻撃の破壊力は抜群なのですが守備がいささかバタバタすることがあるんですよね。
日本はその辺りを監督ザックの指揮のもと、「前へ」の意識でよく切り込んで崩していたと思います。
ゴールシーンを振り返ると、右サイドで岡崎がドリブル。上がりをみて中で本田がマイナスの位置で手を上げて呼びます。
ボールを受けるやシュートの体制に入るのですが相手ディフェンダーに弾かれる。
そこに3枚目から(本田の前にいた森本を1枚目とするなら2枚目)長谷部がミドルシュート。
このシュートも強烈で右のアウトがかかりボールが変化していたと思うのですが、
キーパーはキャッチ出来ず弾いたところを岡崎がダッシュで詰め落ち着いて右のインサイドでゴール。
ゴールの瞬間は、昔から練習に付き合ってくれた父も一緒に飛び上がり騒ぎ立てました!
(近所のみなさん、すみません。。)
というわけで、ビールがおいしく飲めました。
次は韓国戦。アジアで現時点でNO.1の実力。
ぜひ勝利したいですね!!
日本代表のHP(おもしろいですよ)
⇒ http://samuraiblue.jp/diary/2010/10/
