忍者ブログ

帰ってきた!台湾トコトコ日記☆☆ ~東南アジア中心な最近は二人旅日記~ 新北 高雄 台中 台北 桃園 台南 新竹 基隆 嘉義 彰化 屏東 竹北 斗六 台東 花蓮 南投 宜蘭 苗栗 馬公 朴子 太保

大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )

記事一覧

[PR]

2026-10-01

記事を読む

No Image

2010-01-10 ◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・ 第三話 : A HAR

記事を読む

【NO.50】もっと!台湾トコトコ日記 (2009)  = 最終話 =

2010-01-09 ◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
「それはですねぇ、森林北路(シンリンペールー)をまっすぐ行ってですねぇ、」 「・・・一瞬暗くなる路地があってちょっと行くとですねぇ、、」 昨晩、そろそろ寝ようかなと思っていたとこ

記事を読む

【NO.49】もっと!台湾トコトコ日記 (2009)  = 第拾壱話 =

2009-12-26 ◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
  15時30分。 烏来(ウーライ)の自然と温泉を約3時間満喫し、お次は・・・ 行きあたりばったりの旅。 次にどこに行くかなんてそのときにならないとわかりません。。 烏来から新

記事を読む

No Image

2009-12-20 ◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・ 第三話 : A HAR

記事を読む

【NO.47】もっと!台湾トコトコ日記 (2009)  = 第拾話 =

2009-12-19 ◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
11時。 横町の母と別れ、お次は台北市の南にある温泉郷、烏来を目指します。 烏来は標高1,000mの山間に位置し、今も原住民のタイヤル族が多く暮らしています。 台北駅から新店線で南に1

記事を読む

[PR]

  •  投稿日:2026-10-01
  •  カテゴリ:
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 カテゴリ

【NO.51】ビートルズ、カタログリマスター記念☆☆ =第十話=


過去の関連記事はこちら↓↓
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)
・ 第九話 : Magical Mystery Tour (ステレオ版)

==========================================================

みなさん、ご無沙汰しておりました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

DJ.リュン・レノンです。

先日、私の高校時代の恩師から年賀状を頂きました。

最近はパソコンで作られる方が多く、たいてい空いたスペースに一筆を入れるのが

スタンダードになりつつありますが、恩師からももれずに同じ方式で頂きました。

そこに一筆。

「ブログ、マニアック過ぎ、、」

・・・そうですかー?マニアックですかねー??

まぁ、大半が自己満足で書いていますからね、たまに共感して頂ける方が少しいて頂ければ本望なのですよ。

恩師も相当のメタル好きなので書き始めたら止まらなくなると思うのですがねぇ。。

元気にしてますかー??せんせー??長崎に帰ったらまた飲みにいきましょうねー!!

そしてちっとはメタルも弾けるようになっているので一緒にどうですか??

と、冒頭の前置きで恩師へ向けて投げかけてみるのでした。

==========================================================

さて、第十回目の本日は10枚目のアルバムとなる

"THE BEATLES (ステレオ版)"(= 通称:ホワイトアルバム)からお届けします。


1968年11月に自身が作った会社アップルレコードから発売された本作(当時はLP)は

世界で初めて2枚組で1位になったアルバムです。

そして、当時の批評家たちのほとんどがあまりよいレビューを残していなかったようですが、

1969年の10月までの1年間の間にずっと100位以内に入り続けたという恐ろしい作品なのです。

オリジナルで前作の"Sgt. Pepper's〜"のあとだけになかなか受け入れがたいものもあったのでしょう。

私はリアルタイムではないのですが、正直"Sgt. Pepper's〜"より本作の方が好きですね。

==========================================================

ちなみにアルバムには収録されていませんが、本LP発売前にシングルとして発売された

"Hey Jude"は9週連続で1位ともっとも成功したシングルとなったようです。

今では小中学校の音楽の教科書のスタンダードですからね。

当時誰が学校の授業の教科書に載るなんて誰が思っていたでしょうか。

やはり偉大です!!

ちなみに、私はこの曲を大学院1年生のときの4年生お別れライブのときに

元リュートルズのメンバーのために一人ギターを抱えて演奏したのを覚えています。

あのとき録ったテープは今もメンバーの誰かが持っているはず。

お持ちの方、ちょっと一旦私に戻してくれませんかねー。

ベースとドラムをオーバーダブしたいと思ってまして、、

==========================================================

さてさて、本作に話を戻して、、

1967年の11月。

"Magical Mystery Tour"の映画を撮り終えた頃、ビートルズはしばらく個々がばらばらに活動していたのですが、

1968年の2月に4人揃ってインドのマハリシ・ヨギの元へ瞑想をしに訪れています。

この辺りの話も話を始めると一つの連載になるくらいネタがあるので割愛しますが、

このインドを訪れたときに作られた曲が本作"THE BEATLES"に収められています。

本作には30曲が収録されていますが、他にも曲を作っていてそういった曲は

ビートルズ解散後のソロになってからそれぞれのアルバムに改めて録り直し収録されているものもあります。

それだけこの頃は制作意欲が高かった時期とも言えるのはないでしょうか。

現に"A HARD DAY'S NIGHT"以降、曲を作る数が少なくなっていたジョン・レノン単独の楽曲が11曲とポールと同じ数の曲を作っています。

またこれまで"REVOLVER"の3曲が最も収録曲が多かったジョージですが本作では4曲収録されています。

それでも未だジョン・ポールの影に隠れがちのジョージでしたが、解散後一番初めにアルバムがヒットしたのがジョージですし、

3枚組で世界で初めて1位を取った記録を作っており、"THE BEATLES"の頃はおそらくジョージが最も制作意欲と冒険心が高かったと私は思っています。

ジョンとジョージが3つ違いですから、ジョンでいうと"HELP!"の頃の時代と重ねれば考えやすいかもしれませんね。

それでも24、5そこらの少年たちがこんな作品を作れるなんてほんとに信じられません。

==========================================================

また本作からレコーディング形式も変化しています。

一番大きいのはリハをやらなくなったことでしょうか。

正確にはリハを第一テイクとしたということです。

このやり方は正直膨大な時間とお金と体力が必要になります。

おそらくですが、突発的に起こった演奏でも常に録音しておいて

あとからいい部分を繋げ合わせよりいいものを創ろうといった魂胆があったのかもしれません。

しかし結果このやり方のせいでレコーディングの時間が長くなるにつれ、

メンバー間の関係もぎくしゃくし、ついにはリンゴ・スターが一時的に脱退するといったことまで起きています。

「やっぱり何事も打ち合わせが必要ですね。。」

とか偉そうに言いたくなるのですが、結果冒頭でも触れたようにバカ売れした訳ですね。

言う言葉が見つかりません。。

ちなみに、リンゴは三人から「君は最高のドラマーさ」と何度もアプローチされレコーディングに合流しています。

そういう経緯もあって、A面(ディスク.1)の1.と2.のドラムはポールが叩いています。

タム回しやスネアの質感が他とは異なるのでわかりやすいでしょう。

それから、メンバー4人が揃って録音をしている曲はほとんどなく、いるメンバーでできるところから仕上げるといったやり方をしています。

収録曲もビートルズ!っというよりは各人のソロ作品を集めた感の方が強いと思います。

そこを敢えて、アルバム名で"THE BEATLES"とするところがビートルズらしいと思いますね。

==========================================================

ディスク:1
1. Back in the U.S.S.R.
2. Dear Prudence ← フェイバリット!
3. Glass Onion
4. Ob-La-Di, Ob-La-Da ← 私がビートルズと出会った曲
5. Wild Honey Pie
6. Continuing Story of Bungalow Bill ← ヨーコのパートが好き
7. While My Guitar Gentley Weeps ← クラプトンのソロ必聴!
8. Happiness Is a Warm Gun ← フェイバリット!
9. Martha My Dear
10. I'm So Tired ← フェイバリット!
11. Blackbird ← よく演奏します
12. Piggies
13. Rocky Raccoon
14. Don't Pass Me By
15. Why Don't We Do It in the Road?
16. I Will
17. Julia

ディスク:2
1. Birthday ← 誕生日はこの曲を
2. Yer Blues ← ジョンお気に入りの曲
3. Mother Nature's Son
4. Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey
5. Sexy Sadie
6. Helter Skelter ← ヘビメタの元祖!
7. Long, Long, Long ← つかみどころがない曲
8. Revolution I ← 一度は演ってみたい曲
9. Honey Pie
10. Savoy Truffle
11. Cry Baby Cry
12. Revolution 9 ← いかれてるけれど好き
13. Good Night

==========================================================

次回は"YELLOW SUBMARINE"からお届けします。



にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
●●台湾トコトコ日記は、昨日は6位。いつも1クリックありがとうございます!●●

PR
 カテゴリ

【NO.50】もっと!台湾トコトコ日記 (2009) = 最終話 =





「それはですねぇ、森林北路(シンリンペールー)をまっすぐ行ってですねぇ、」

「・・・一瞬暗くなる路地があってちょっと行くとですねぇ、、」

昨晩、そろそろ寝ようかなと思っていたところに現れた日本人旅行者のお二人からの質問に答える私。

二人はここ"おおしろ"に来て知り合った男性のようで、台湾の夜の遊び方について私に聞きたかったようです。

これまでの台湾のその辺りの経緯と近年の状況を説明し、

「前提として非合法ですからねっ!」ということを何度も強調した上で、いろいろと教えてあげました。




にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
●●台湾トコトコ日記は、昨日は6位。いつも1クリックありがとうございます!●●

つづきはこちら

【NO.49】もっと!台湾トコトコ日記 (2009) = 第拾壱話 =

 


15時30分。

烏来(ウーライ)の自然と温泉を約3時間満喫し、お次は・・・

行きあたりばったりの旅。

次にどこに行くかなんてそのときにならないとわかりません。。

烏来から新店駅までの30分、バスの中で地球の歩き方をペラペラめくります。




にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
●●台湾トコトコ日記は、昨日は6位。いつも1クリックありがとうございます!●●

つづきはこちら

【NO.48】ビートルズ、カタログリマスター記念☆☆ =第九話=


過去の関連記事はこちら↓↓
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
・ 第七話 : REVOLVER (ステレオ版)
・ 第八話 : Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (ステレオ版)

==========================================================

めっきり寒くなりましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか??

寒くなるに連れて起きる時間が遅くなるDJ.リュン・レノンです。

今回で(不定期)放送も9回目。

相変わらず、ビートルズ関連の記事を更新した日はアクセス数が急増しています。

奇しくもメジャーとは言えないこんな記事でも急増するわけですから、

ビートルズを好きな方々がどれくらい多くいらっしゃるのか思い知らされます。

==========================================================

さて、今回はちょっと特殊なアルバムで現行では9枚目のアルバムとして定位置となった

"Magical Mystery Tour"からお届けします。

このアルバム、1967年の11月にアメリカ編集版として発売され、実はオリジナルのイギリス版ではないんですね。

ですのでビートルズの意図しないところで発表されたアルバムでもあるのですが、

1987年のビートルズのカタログのCD化の際にオリジナルのイギリス版に交えて

数ある他国の編集版の中から唯一カタログとしてリリースされた作品なのです。

作品にこだわるビートルズですから、編集版とはいえ、よほど本アルバムの出来がよかったということなのでしょう。

==========================================================

観たことがある方はすごく多いわけではないと思いますが、

本アルバムは、"A HARD DAY'S NIGHT"や"HELP!"と並び、ビートルズ主演映画のサントラ版的役割を果たしています。

そういう理由もあってか、編集版ではあるもののカタログ作品に入りやすかったと考えてもよいかと思います。

映画の方はというと、当時はまだほとんどの家庭が白黒だったこともあり

本来のよさを発揮できずにメディアにかなり叩かれたそうですが、

カラーで見ると当時の時代を象徴していたサイケデリック感満載でその鮮明さに驚かされます。

特に私は作曲が4人の名前で初めてクレジットされた"FLYING"の映像が好きですね。

ちなみに、今のところ本映画は廃盤となっていて1990年代にリリースされたVHSやDVDでしか観ることができません。

中古でも案外安価で購入できますが、ぜひ全2作の映画同様リマスターで再発して頂きたいものです。

それより先に、"LET IT BE"が来年には発売されると思いますが、、

==========================================================

作品の構成は、1曲目から6曲目が映画で使用された曲、

7曲目から11曲目が1967年に発売されたシングルA面B面といった構成です。

この辺りは、"A HARD DAY'S NIGHT"や"HELP!"の構成と似ていますが、

シングルで発売された作品がアルバムに納められた初のケースという点は軽く押さえておいた方がよいでしょう。

とは言ってもオリジナルではないので、例外的に思っていればよいと思いますが。

私は2002年にポールが来日したとき、埼玉スーパーアリーナへ観に行ったのですが、

そのときの一曲目がこのアルバムからで"Hello Goodbye"でした。

ベースのハイポジションでキーコードを2回鳴らしたあと、

「ゆせいいぇーす♪あいせぃのー♪」

出だしから何故だか分りませんが自然に涙が溢れ出したのを覚えています。

"All You Need Is Love"も聞かない日はないくらいラジオやCM等で今でも流れていますよね。

やっぱりいいものはいいんですね。

古いとか関係ないんです。いいものはいいんですよ。

==========================================================

???

で、今回のリマスターで何がよくなったですって??

全部です!全部!!

強いて言えば、"Strawberry Fields Forever"は飛びぬけてクリアなったと思います。

全体的に静かな曲って音数が少ない分、その変化を聞き分けやすいんですよね。

ちなみに、"Strawberry Fields Forever"はCDではイギリス版で発売されたステレオ・ミックスで収録されていますが、

アメリカ版のレコードですと、違うヴァージョンのステレオ・ミックスで収録されています。

ちなみにちなみに、私は1997年に発売されたアンソロジー2収録のバージョンと

2008年に発売されたビートルズの新譜"LOVE"収録のバージョンがお気に入りです。

==========================================================

1. Magical Mystery Tour
2. Fool on the Hill
3. Flying
4. Blue Jay Way
5. Your Mother Should Know
6. I Am the Walrus
7. Hello Goodbye
8. Strawberry Fields Forever ← [お気に入り]
9. Penny Lane
10. Baby You're a Rich Man
11. All You Need Is Love

==========================================================


次回は、10枚目のアルバム"THE BEATLES"(通称ホワイトアルバム)からお届けします。

はろー♪ぐっばい♪



にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
●●台湾トコトコ日記は、昨日は6位。いつも1クリックありがとうございます!●●

 カテゴリ

【NO.47】もっと!台湾トコトコ日記 (2009) = 第拾話 =





11時。

横町の母と別れ、お次は台北市の南にある温泉郷、烏来を目指します。

烏来は標高1,000mの山間に位置し、今も原住民のタイヤル族が多く暮らしています。

台北駅から新店線で南に11駅、終点の新店駅で下車し、

さらに新店客運バス(40元=100円)で約30分行ったところにあります。




にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
●●台湾トコトコ日記は、昨日は6位。いつも1クリックありがとうございます!●●

つづきはこちら


Copyright © 帰ってきた!台湾トコトコ日記☆☆ ~東南アジア中心な最近は二人旅日記~ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

忍者ブログ[PR]