[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )
記事一覧
2009-11-14
◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
「こんばんわー。どうも御無沙汰してます。」
「どうもー。もう少し遅くなると思ったよー。」
半年ぶりの"おおしろ"。
念のため改めて設備の使い方や宿泊のルールを教えて頂き以前と同じベットへ
2009-11-07
◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
「半導体とか電子の勉強してました。抵抗とか。」
「木更津、市原、静岡、長崎、行ったことあるよ。」
「来年は就労ビザ取って名古屋で働くの。」
地球村(日本でいうNOVA)で日本語を勉強中だ
2009-11-01
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・ 第三話 : A HAR
2009-10-31
◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
廟めぐりも中盤。
日が傾く時間になってきたので先を急ぎます。
「○※△◇×※◇△・・・」
路地を歩いていると、たくさんのおじさんに声をかけられます。
ほとんどにおいて何を言
2009-10-25
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・ 第三話 : A HAR
「こんばんわー。どうも御無沙汰してます。」
「どうもー。もう少し遅くなると思ったよー。」
半年ぶりの"おおしろ"。
念のため改めて設備の使い方や宿泊のルールを教えて頂き以前と同じベットへ。
この辺の心使いがイカしています。
1泊400元。2日目以降350元。貧乏プチバックパッカーにとっては最高の宿泊所です。
日本人しか宿泊できないのもいいですね。何かと安心安心。

「半導体とか電子の勉強してました。抵抗とか。」
「木更津、市原、静岡、長崎、行ったことあるよ。」
「来年は就労ビザ取って名古屋で働くの。」
地球村(日本でいうNOVA)で日本語を勉強中だという"クラブ蕾"の奈緒さんの話。
実におもしろかった。
これだからやめられない。海外への旅は。
どんなに遺跡がよくても、どんなにすばらしい文化があっても、
それを創ってきたのはその場所に住んできた人。


過去の関連記事はこちら↓↓
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
・ 第六話 : RUBBER SOUL (ステレオ版)
==========================================================
今週もはじまりました!
いかがお過ごしでしょうか?DJ.リュン・レノンです。
ビートルズ特集も今回で7回目。
ステレオ版の解説はあと5回、モノラル版は12回。
まだまだ先が長いです。。
といってもなんですが、「あ、あのこと言い忘れた!」と
毎度書き終わった後は思ってしまうのです。
それくらいネタはまだまだありますからご安心を。
==========================================================
さぁ、今日は7枚目のアルバム"REVOLVER (ステレオ版)"からお届けします。
発売は1966年8月。
私がこのアルバムを初めて聴いたのが1996年の8月ですから、
リリースからちょうど30年後のことです。
振り返ればビートルズとの出会いは、中学2年生のときにふらっと付けたFM。
"OB-RA-DI OB-RA-DA Life GOES ON〜♪"
あのときは衝撃でしたね。これだ!みたいな。
元々、父親がスティービーワンダーやカーペンターズ、映画音楽が好きということもあってか
英語の歌には抵抗なくすんなりと入っていけました。
思春期真っ盛り。
今思えば、この時期に打ち込めるものが出来てホントによかったと思います。
ビートルズと出会っていなければ、働くようになって休みの日、何をしていたのか全く想像できません。
そして、こうして記事を書くこともなかったと思います。
==========================================================
余談ですが、アルバム発売の2ヶ月前にリリースされた「ペーパーバックライター/レイン」
のシングル(もちろんアルバムに未収録)も語らずにはいられないでしょう。
"ペーパ、バ〜ック、ラーイタ〜♪ラーイタ〜♪ラーイタ〜♪"
"か〜〜〜〜〜〜み、ひーこうき〜♪ひーこうき〜♪ひーこうき〜♪"
日本語にすると極めてかっこわるい代表曲(他にヘルタースケルター:すべり台など)ですけど、
英語で聴いちゃえば、最高にかっこいい曲です。
私は昔からなんですが、どうやら二声や三声のコーラス(ハーモニー)が付いている曲が好きみたいです。
==========================================================
そうです!コ−ラスといえば、ダブルトラッキングの話も少し触れておきましょう。
今ではカラオケでも当たり前ですが、自分の歌に合わせて自動的にハモってくれる機能(ADT)がありますが、
実はこれを開発したのもビートルズなんですね。(厳密にいうと、ビートルズの依頼を受けたエンジニアですが)
「時間ないんだよね〜。自動でなんとかならないの??」
みたいなノリだったのでしょう。
4トラックレコーディングが主流で楽曲が複雑になるに連れて、他にもさまざまな音色を入れたかったのもあるかもしれませんね。
ちなみにADTを好んだのは、ジョンのようです。
同じメロディーを何回も再現できる器用なポールに対し、
ジョンはどちらかというとその時の感情を一度に爆発させるタイプ。
まぁ、細かいことは言わないけれど、どんどん進めようぜ的な人なんですね。
こんなところにもジョンとポールという異なる才能がひとつのバンドにいたという奇跡を感じぜずにはいられません。
しみじみ。。
==========================================================
このアルバムは、実は私のフェイバリットアルバムなんです。
金字塔と言われる8枚目のアルバム、"サージェントペッパー〜"より好きだったりします。
これまでジョンとポールの楽曲がメインだったのに対し、
冒頭の"TAXMAN"からジョージの曲で始まり、全部で3曲のジョージソングが入っています。
それからインド音楽の影響もところどころにちりばめられています。
中でもアルバムのレコーディングセッションで一番初めに取りかかった
"TOMMOROW NEVER KNOWS"は最強にイカしています。
「ダライ・ラマが丘の上で歌っている感じ」
ジョンがエンジニアに出した要望です。
これを受け、エンジニアのジェフ・エメリックはボーカルを回転式スピーカーに直接通すという前代未聞もことをやってのけます。
これによって、う〜む、何と表現すればいいのでしょうか、
アラブ諸国で夕方にスピーカーから流れる経典コーランのような感じになります。
そしてギターは逆回転で録音。
事前に録ったテープを何枚もつなぎ合わせ、それを逆方向に再生するといった手法です。
カセットテープでも気合を入れれば出来るのでお試しあれ。(レコーダーが破れても保障はないですけど)
もはや演奏ではありません。
インド音楽に習って、コードは"C"の一つだけ。
ビートルズの楽曲の中で一番簡単な曲ですが、一番再現が難解な曲です。
ちなみに確か、2001年くらいに行われたジョンレノンスーパーライブで、
マイリトルラバー(だったかな?)がこの"TOMMOROW NEVER KNOWS"を再現していましたね。
選曲のセンスがイケてますぜ。
==========================================================
ジャケットを書いたクラウスフォアマンの話やイエローサブマリンのレコーディングの話、
日本公演やフィリピン公演からライブ活動中止の話など
他にもお伝えしたいことは山ほどありますが、またモノラル版の時にでもということで。
ちなみに、本アルバムで好きな曲は、1.2.3.4.5.7.9.10.12.13.14.。
今回もほとんどすべてですね。
えへ。
==========================================================
[収録曲]
1. タックスマン
2. エリナー・リグビー
3. アイム・オンリー・スリーピング
4. ラヴ・ユー・トゥ
5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
6. イエロー・サブマリン
7. シー・セッド・シー・セッド
8. グッド・デイ・サンシャイン
9. アンド・ユア・バード・キャン・シング
10. フォー・ノー・ワン
11. ドクター・ロバート
12. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
13. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
14. トゥモロー・ネバー・ノウズ
==========================================================
次回は、"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"からお届けします。

廟めぐりも中盤。
日が傾く時間になってきたので先を急ぎます。
「○※△◇×※◇△・・・」
路地を歩いていると、たくさんのおじさんに声をかけられます。
ほとんどにおいて何を言っているかわかりませんが、
「まぁ、そういうことだからそこんとこよろしく。」
くらいのノリだということは何となく感じ取れるので、
「対、対。(はい、そうですねー。)」
程度に返し、路地を道行く人との会話を楽しみます。


過去の関連記事はこちら↓↓
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
・ 第五話 : HELP! (ステレオ版)
==========================================================
日曜日の夕暮れ時、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
DJ.リュン・レノンです。
寒いですね。布団の中から小雨を見る。
ロンドンらしい天気に嬉しくなり二度寝をしていつもどおり正午に起きました。
世界一周計画のアイディアを小出しにまとめたあとは、CD聴き直しの会へ。
今日は以下のアルバムを再聴しました。
■ 教会カンタータ (J・S・バッハ作曲 レオンハルト/アーノンクール指揮)
→ やっぱりクラッシクはバッハに限ります!個人的にはチェンバロとヴィオラダガンバのソナタが好き。
■ Boxemotions (Superfly)
→ 店頭で見たプロモにビビビっと来ましたね。後からCD担当に聞いたらジャニス・ジョップリン好きということが判明。なるほどやはり感じるものがあったわけですね。"やさしい気持ちで"は今年のリュン・レノンアワードで入賞の予感。
■ 陳綺貞 (華麗的冒険)
→ 2回目の訪台でチュンヤン君に教えてもらった陳綺貞。すべてコンプリートしたと思っていたら3回目の訪台で見たことがないジャケットを発見!即買い。陳綺貞と張懸で北京語を習得したいと思います。
■ Bob Marley and The Wailers (Catch A Fire)
→ 夏が終わってもレゲェはいいです。思わずギターを取り出してノリノリでした。2拍4拍のリズムが気持ちいです。雨の日のレゲェもいいですよ。
==========================================================
さぁ、前置きはこの辺にして本日のテーマ、
ビートルズ6作目となる"RUBBER SOUL (ステレオ版)"からお届けしましょう。
発売は1965年12月。
年間アルバム2枚の契約で前作の"HELP!"が同年8月リリースですから
残り4ヶ月で1枚を創り上げる必要がありました。
実際制作に充てられた日数は15日。
4ヶ月の猶予期間があったわけですが、その間も相変わらずライブやテレビ・ラジオ出演等で大忙しだったようです。
ライブといえば、やはりニューヨークシェア・スタジアムで行われたコンサートは触れないわけにはいかないでしょう。
今となっては当たり前ですが、球場を会場とした世界で初めての事例で
観客動員数は5万6千人とも言われ、当時の動員数と収益額ともに記録となりました。
近年でもさまざまなバンドが集まるフジロックのような野外ライブ(会場がいくつもあるからね)を除けば、かなり上位にランクされる記録だと思います。
会場が大きくなった背景には、ビートルズ自信のストレスを減らすため、
大きな会場で集客し回数を少なくしようというマネージャーのブライアン・エプスタインの思惑もあったようです。
一部ですがDVDビートルズアンソロジーの5に公式映像として、このライブを観ることができます。
これを観て、"I'm Down"でのジョンのキーボードの弾き方をマネされた方は5万6千人くらいはいることでしょう。
右肘でオラオラオラ〜っとね。
==========================================================
この頃になるとテレビ出演の回数も減ってきました。
人気がなくなったからではありません。
エリザベス女王から大英帝国勲爵士の称号(MBE)を与えられるくらいビッグになり、
さまざまな面で悪く言えばわがままが通るようになっていった訳です。
しかし、シングルをアルバムに入れないなど常にリスナーのことを考えていたビートルズは、
事前に新曲のビデオ・クリップをいくつかのヴァージョンで作り、
それをテレビ局で放送してもらうやり方を考えたました。
つまり、今となっては通例のように行われていますが、
これが世界で初めてのプロモーション・クリップという宣伝手法の先駆けになったわけです。
==========================================================
"PLEASE PLEASE ME"から"A HARD DAY'S NIGHT"までの初期3作をアイドル期、
"BEATLES FOR SALE"から"HELP!"までの2作を脱アイドル移行期間とすれば、
本作"RUBBER SOUL"はライブバンドからレコーディングバンドへの布石となったアルバムとなるでしょう。
使用楽器もヴァリエーションが増え、
ジョンはリッケンバッカー325からエピフォン・カジノをメインに変え、
ポールはヘフナーのバイオリンベ−スからリッケンバッカーへ、
ジョージは従来の楽器に加えインド楽器のシタールをも使用し始めました。
(リンゴは相変わらずラディックのドラムセットですが何か?)
シタール。
ノルウェーの森(←訳し違いがそのまま日本語のタイトルになってしまった事例)で聴けるシタールのサウンドですが、
実はシタールの使用を促したのは、演奏者かつ生涯インド思想にどっぷり浸かることになるジョージではなくジョンという事実もいちよう触れておきましょう。
ちなみに、"NORWEGIAN WOOD"はノルウェー製の家具という意味です。
確かこのアルバム内では4曲にシタールが使われていたと思いますが、
"NORWEGIAN WOOD"と"GIRL"以外は思い出せません。。
モノラル版の放送のときにでもお伝えしようと思います。
==========================================================
で、リマスターによって、何が、、
ここがいつも本題なのですが、、
・・・特に"HELP!"以降は同じ意見が続くような。。
全曲で輪郭がはっきりし音がクリアになりました。
恒例の好きな曲は、1.3.4.9.11.13.。
その中でも4.と11.は私のビートルズフェイバリットベスト3に入るほどお気に入りです。
2曲ともジョンの曲なので今や生で聴くことはできませんが、
もし聴くことができたのなら死にたくなくても失神して死んでしまう自信があります。
ちなみに解散後、ジョージが自信のライブで11.をカバーしていました。
リスナーは心から感激したことでしょう。
しかしジョンは憤慨したんですね。
なぜなら"I LOVE YOU MORE"の歌詞を"I LOVE YOU GOD"に変えたから。
まぁ、怒るのも分からないでもないですが、よくそんなところに気付いたもんだと感心してしまいます。
この辺の話もいつになるか想像できませんが、解散後特集で触れたいと思います。
今回もリマスター関連の話題が少なくてすみません。。
==========================================================
[収録曲]
1. ドライヴ・マイ・カー
2. ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド)
3. ユー・ウォント・シー・ミー
4. ひとりぼっちのあいつ
5. 嘘つき女
6. 愛のことば
7. ミッシェル *
8. 消えた恋
9. ガール *
10. 君はいずこへ
11. イン・マイ・ライフ
12. ウェイト
13. 恋をするなら
14. 浮気娘
※"*"はThe Ryutlesによる公式音源が残る曲。音源は元メンバー宅にあるはず。
==========================================================
では、今日もそろそろ時間となりました。
また来週お会いしましょう。
さよなら、さよなら。
