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大人気サイト「台湾トコトコ日記」のフェードアウト的終了から3年。ついに第二弾が開幕!なんとこの間、台湾人の妻と結婚し、旅もよりディープ?な方へ。このブログでは、台湾やアジア諸国の情報に加え、マイレージの貯め方やポイントサイトの利用方法など、日本人夫と台湾人妻が実践している日常生活の知恵なども綴っていきます。夫婦共々どうぞよろしくお願いします(^- ^ )
記事一覧
2009-10-24
◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
今が何月何日で台湾何日目になるのかよくわからない。。
日本を19時50分に出発し24時台湾到着。
その足でそのまま高速バスに乗り込み台湾の南の都市高雄へ。
5時30分から2時間ほど散策し
2009-10-18
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・ 第三話 : A HAR
2009-10-17
◆ 台湾トコトコ日記(2009年10月)
いよいよ始まりました!
新連載!
"もっと!台湾トコトコ日記 (2009)"
今年3度目の自分探し海外ツアーで、通算3回目の台湾。
台湾はよかところたいわん!
2009-10-09
◆ タイ日記(2009年7月)
タイ王国最後の夜は、ルンピニーにあるスアンルム・ナイトバザールで。
ここは都市開発のため長年立ち退きの噂が流れている場所なのですが、
観光客はもちろんのことタイ国民にとっても夜の憩いの場所
2009-10-04
◆ 音楽の話
過去の関連記事はこちら↓↓・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)・ 第三話 : A HAR
今が何月何日で台湾何日目になるのかよくわからない。。
日本を19時50分に出発し24時台湾到着。
その足でそのまま高速バスに乗り込み台湾の南の都市高雄へ。
5時30分から2時間ほど散策して、、
「さぁ、どうするかな。お風呂入りたいな。」
世の中にはお風呂に3日くらい入らない(入れない)バックパッカーもいて、
それに比べればまだまだな境地なんですが、
そこら辺はこれから修行を積んで行くとして、お風呂のことが少しずつ頭をよぎります。
「どこまで耐えるかな・・・」


過去の関連記事はこちら↓↓
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
・ 第四話 : BEATLES FOR SALE (ステレオ版)
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第五回目の今回は、5枚目のアルバム
「HELP ! (ステレオ版)」からお届けします。
リリースは前作"BEATLES FOR SALE"から8ヶ月後の1965年8月。
3作目の"A HARD DAY'S NIGHT"と同様、映画のサントラ版プラスアルファという形でリリースされました。
そのため、発売までのリードタイムが比較的長く取られています。
映画のサントラと聞くとイージーリスニングを思い浮かべる方が多い気もしますが、
全くそんなことはなく、むしろビートルズの楽曲を引き立たせるような
ドラマ性のあるプロモーション的な仕上がりになっています。
本映画は満を期して2007年にデジタル化で再リリースされたのも見逃せないでしょう。
映像のデジタル化により確かに従来のアナログ版よりも画質はよくなりましたが、
カラーという点を考慮しても、個人的には"A HARD DAY'S NIGHT"の方が好きですね。
バハマ・オーストリア・ロンドンと場所を変えての撮影で前作よりも経費は加算されているにもかかわらず、
ストーリーが飛び過ぎている感は否めなくはないでしょう。
動くビートルズが見られる点では貴重な映像には間違いありませんが。
ちなみにウンチクになりますが、ビートルズが主演で"指輪物語"を撮影するという構想もあったようです。
ファンにとっては、想像するだけでニヤけてしまうテーマですね。
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そうです。思い出しました。
前4回までで触れていませんでしたが、原題と邦題の違いも興味深い話です。
例えば、"A HARD DAY'S NIGHT"は、"ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!"。
何だこれは!ハードデイズナイト(夜も眠れないくらい忙しい)ってことでしょ?
"やって来る"って。。
まぁ確かにやって来ましたけれど、、
全くもって異訳にされると堪ったものではありません。
しかも"ヤァ!ヤァ!ヤァ!"って。。
おそらく"シー・ラブズ・ユー"で見られるような"イェーイイェーイイェーイ"といった
ビートルズお得意の山彦コーラスから取っているのだと思いますが、
「ですから〜〜、原題と全く違うから!」とツッコミ度満載の邦題になってしまっています。
他にもたくさんありますが、本作の"HELP!"もそうで、何が"4人はアイドル"だよ!
と憤りを感じてしまいます。
「こんな生活は嫌だ!助けてくれ!」とジョンの本心をストレートに歌ったタイトルトラックなのに、
当時はまだメディアも発達していなかった背景も手伝って、
人気があるアイドルグループ程度にしか見えてなかったんでしょうね。
まぁ、いずれにしても原題をちゃんと理解した上で邦題を付けて欲しいものです。
この辺りの話題はまだまだわんさかありますのでまたの機会にということで。
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基。また余談が長くなってしまいました。。
デジタルリマスターの話に戻しますが、本作は1987年のCD化の際に
プロデューサーのジョージマーティンがリミキシングした作品になります。
(HELP!と次作のRUBBER SOULがその対象。なぜこの2作だけかというのはまた次回に)
CD化に際し、"PLEASE PLEASE ME"から"BEATLES FOR SALE"の初期4枚がモノラルで、
"HELP!"から"LET IT BE"までの8枚がステレオでリリースされ、
これが今までのビートルズカタログの基本となっていました。
そして2009年9月9日。
今回のリマスター版発売により、ステレオ版とモノラル版がそれぞれ基本カタログとして聴けるようになったわけです。
で、そんな今までもステレオ版が主流だった"HELP!"は今回のリマスターでどうなったか。
10回くらい聴き比べました。
この曲がとかこの曲のここの部分がというのはありません!
低音・中音・高音すべての音域において音の輪郭が今まで以上にはっきりしましたね。
これ以上いうことはありませんよ。
ちなみに、個人的に好きな曲は強いて言えば1.4.6.8.10.12.13.14.。
全部好きっていうことですね。
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[収録曲]
1. ヘルプ!
2. ザ・ナイト・ビフォア
3. 悲しみはぶっとばせ
4. アイ・ニード・ユー
5. アナザー・ガール
6. 恋のアドバイス
7. 涙の乗車券
8. アクト・ナチュラリー
9. イッツ・オンリー・ラヴ
10. ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ
11. テル・ミー・ホワット・ユー・シー
12. 夢の人
13. イエスタデイ
14. ディジー・ミス・リジー
※ 1.〜7.までが映画"HELP!"収録曲。
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次回は、6作目"RUBBER SOUL"からお送りします。
お楽しみに。
DJ. リュン・レノンでした。

いよいよ始まりました!
新連載!
"もっと!台湾トコトコ日記 (2009)"
今年3度目の自分探し海外ツアーで、通算3回目の台湾。
台湾はよかところたいわん!

タイ王国最後の夜は、ルンピニーにあるスアンルム・ナイトバザールで。
ここは都市開発のため長年立ち退きの噂が流れている場所なのですが、
観光客はもちろんのことタイ国民にとっても夜の憩いの場所となっているようで
毎夜さまざまな国籍の人たちで盛り上がっているスポットです。
もともと私も訪れるつもりはなかったのですが、
たまたま宿泊している安宿への通り道ということもあって、
前日のアユタヤー帰りに偶然見つけたスポットなのです。
ここが最高に楽しい!!
今思えば今回の旅で一番刺激的な場所だったと思います。


過去の関連記事はこちら↓↓
・ 第一話 : PLEASE PLEASE ME (ステレオ版)
・ 第二話 : With the Beatles (ステレオ版)
・ 第三話 : A HARD DAY'S NIGHT (ステレオ版)
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第四回目の今回は、4枚目のアルバム
「BEATLES FOR SALE (ステレオ版)」からお届けします。
リリースはクリスマス商戦に合わせて1964年の12月。
年アルバム2枚の契約ですから、これで何とか2枚を消化した形になります。
前作"A HARD DAY'S NIGHT"から5ヶ月後の発表。
やはりビートルズの仕事っぷりは目を見張るものがあります。
5ヶ月ありますが、実際レコーディングしたのは8日だけ。
毎度のことですが、す、すごいの境地を越えています。。
その間、世界各国32ヶ所でツアー公演がありました。
特にアメリカで行われたハリウッドボールのライブは
ビートルズ初の公式ライブアルバムで有名ですが、
レコードでリリースされたのは1977年と解散後で、
さらに今なおCD化されていない伝説的なアルバムとなっています。
"ライブ アット ハリウッドボウル"が1964年にリリースされていたら、
今回紹介する"BEATLES FOR SALE"はこの形では存在しなかったかもしれませんね。
ちなみに、"ライブ アット ハリウッドボウル"はレコードであれば、比較的手に入ります。
が、ビートルマニアの熱狂ぶりがすごくて聴けたもんじゃないですが。。
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ジャケット左上を見て下さい。
ジョンの頭の上の辺りです。あ、ジョンってどの人かわかりますか??
左からジョージ、ジョン、リンゴ、ポールです。
よ〜く見ると、アルバムのタイトルが記載されています。
"BEATLES FOR SALE"。
つまりビートルズ売り出し中。
世界制覇をしている背景があってのジョークが効いています。
そして、細かい話ですが、本来beatlesには"the"が付くはずなんですが本タイトルには付いていません。
これは、冒頭のクリスマス商戦とかけてのことだと思います。
冠詞"the"。うまく説明できませんが、英文法に説明すると、
付けることによって特定のものを指すため、ビートルズという新種の商品を売り出してますよ的な意味合いにしているんだと思います。
この辺りの発想もジョークが効いていてグッドです。
こういった仕掛がビートルズの魅力であり、ホントとウソが錯綜する原因になっているのでしょう。
それにしてもジョージの髪型。
どんぐり坊やみたいで愛着が沸いてきます。
余談ですが、巻いているマフラーはビートルズがデビューする少し前までメンバーだった
元祖ベーシスト、スチュアート・サトクリフの彼女だったアストリット・キルヒヘルがビートルズに頼まれて編んだものです。
スチュやキルヒの話はまた機会があるときに。。
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いつもながら前置きが長くてすみません。。
しかし、モノラル版の紹介のときにもネタはまだまだあるのでご安心下さい。
ここからが本題。
本作までがモノラル版で主流に発売されていたアルバム。
このアルバムも"A HARD DAY'S NIGHT"と同様4トラックでレコーディングされているので、
ステレオミックス時の音の分離という点では、初期2作より断然違和感なく聴けると思います。
特にこの頃はボブ・ディランに傾倒していた時期ということもあり、
アコースティックな曲が多い分、ステレオミックスの方がマッチしているのではと思われる曲もあります。
3. ベイビーズ・イン・ブラック
5. アイル・フォロー・ザ・サン
9. ワーズ・オブ・ラヴ
12. パーティーはそのままに
がその辺りでしょうか。何となくな分け方ですが、個人的に思うのは
ストレートなロックンロールはモノラル、バラードやポップスはステレオが合うような気がします。
それから人別でいくと、ジョンはモノラル向き、ポールはステレオ向きというような気もします。
ジョンはシンプルで、極力少ない楽器で作曲。
ポールは緻密で、少しオーバー気味とも言えますが隠し味を加えて作曲。
そんなタイプの異なる二人が一緒にハーモニーを奏でた時、マジックが起こるのです!
さらにここにジョージが加わると、1日ご飯を食べなくても生きていけるくらいの衝動が起きますからね。
本作では特に、"3. ベイビーズ・イン・ブラック"と"12. パーティーはそのままに"は必聴です。
ステレオ版ということとリマスターということで、
音の輪郭と広がりが聴き手を一層気持ちよくさせてくれる、
そんな仕上りになっています。
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[収録曲]
1. ノー・リプライ
2. アイム・ア・ルーザー
3. ベイビーズ・イン・ブラック
4. ロック・アンド・ロール・ミュージック
5. アイル・フォロー・ザ・サン
6. ミスター・ムーンライト
7. カンサス・シティ|ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ!
8. エイト・デイズ・ア・ウィーク
9. ワーズ・オブ・ラヴ
10. ハニー・ドント
11. エヴリ・リトル・シング
12. パーティーはそのままに
13. ホワット・ユーアー・ドゥーイング
14. みんないい娘
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次回は、5THアルバム「HELP (ステレオ版)」からお届けします。
